オルトコーヒーの挑戦
2026-04-02 00:07:35

環境に優しい新提案!完全ビーガンのオルトコーヒーが誕生

オルトコーヒーロースターズの新たな挑戦



「alt.coffee roasters(オルトコーヒーロースターズ)」が、夢と環境への配慮を兼ねた新しい取り組みを発表しました。このコーヒー専門店は、完全ビーガンの方針を採用し、動物性食品を一切使わないオーガニックドリンクと、乳卵小麦・白砂糖を使わない焼菓子を提供します。これにより、誰かや何かを傷つけることなく、美味しいものを選ぶことができるという優しい選択肢を広げたいと考えています。

April Dreamに賛同



オルトコーヒーロースターズは、毎年4月1日を「夢を発信する日」とする活動「April Dream」に参加。自らの夢を発信することに賛同し、社会や環境に対する配慮を強化する姿勢を明らかにしました。代表で焙煎士の中村千尋氏は、「おいしいと選んだ時に、環境にも優しかったという体験をしてもらいたい」との思いを語りました。

環境と人を大切にした店舗運営



オルトコーヒーロースターズは、2019年の開業以来、栄養士の見地を生かし、健康と美味しさを両立した天然素材に基づいたビーガンメニューを提供してきました。2020年からは持ち運び可能な「折り畳み式エコタンブラー」や、使用済みコーヒー豆かすを利用した「無添加コーヒー石鹸」など、持続可能な取り組みを進めています。生産者や環境問題、消費者の健康に配慮したESG経営を実現するため、次々に新たな製品開発を行っています。

新たなオーガニックドリンクの登場



新たに発表されたオーガニック抹茶ラテやほうじ茶ラテは、京都の有機抹茶やほうじ茶を使用しており、健康志向の方にもぴったりです。ほうじ茶にはカフェインが少ないため、妊婦や子供でも飲みやすい特性があります。特に、和束町の有機無農薬栽培に30年以上取り組んできた「中井製茶場」の茶葉を使用しており、安全性も高いです。

日本の伝統を感じる器



新メニューでは、抹茶椀と特製の畳コースターも登場します。このコースターは、300年以上の歴史をもつ元禄畳が手掛けており、伝統技術を活かしたアップサイクルの試みの一環です。環境問題が叫ばれる中、日本の文化と歴史を繋げる取り組みも進められています。

コーヒー文化の新たな体験



また、オルトコーヒーロースターズでは、コーヒーの原点とも言えるエチオピアのナチュラルプロセスの豆を使用した「Coffee Flight(コーヒーフライト)」を新たに展開。生産者に配慮したフェアトレードの理念を持ち、様々なコーヒーの風味を楽しむことができます。コーヒーの豊かな個性を引き出すための独自の焙煎技法も特徴で、「コーヒーはフルーツ」という新たな楽しみ方を提案しています。

持続可能な未来を目指して



オルトコーヒーロースターズは、社会問題や環境問題をカフェを通じて解決に向けることを目指し、カフェ開業専門のスクール「Cafe’sLIFE」と提携して講師活動を行っています。これにより、未来のバリスタたちが環境や社会に配慮した経営を学び、自らのカフェで優しい選択肢を提供できるように努めています。

まとめ



コーヒーは私たちの生活の中で、重要な役割を果たしています。その中でオルトコーヒーロースターズが提案する新たなビーガンメニューやエコ製品、そしてカフェ文化の発展は、環境や社会への配慮として非常に価値のある挑戦と言えるでしょう。これからもオルトコーヒーロースターズは、持続可能な未来を実現するための取り組みを継続していきます。美味しいコーヒーと共に、優しい選択肢を手に入れてみませんか?


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会社情報

会社名
alt.coffee roasters
住所
京都府京都市中京区神泉苑町28-4
電話番号

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