e-Palette運行開始!
2026-02-19 14:33:27

東急リゾートタウン蓼科で環境に優しい新型循環バス運行開始

東急リゾートタウン蓼科が環境に優しい新型循環バスを導入



長野県茅野市に位置する東急リゾートタウン蓼科は、体験型のサステナブルリゾートとしての新たな一歩を踏み出しました。このリゾート内では、トヨタ自動車が開発した次世代モビリティ「e-Palette」の運行が始まりました。この循環バスは、宿泊施設やTENOHAエリアなどの主要拠点を結び、予約不要で無償で利用できることから、訪れる人々にとって便利な移動手段となります。

新型循環バスの導入目的


この取り組みは、トヨタが掲げる“モビリティを通じて、人と社会の可能性を拡張する”という理念に基づいています。東急リゾートタウン蓼科は、豊かな自然環境を生かしたリゾートとして、訪問者の利便性を高めつつ、環境への負荷を軽減することを実現しています。

具体的にいえば、既存のガソリン車に代えて「e-Palette」を導入することで、年間約1トンのCO₂排出量を削減することを目指しています。これにより、リゾート全体の回遊性が向上し、ユーザーにとっても快適な移動体験を提供します。

e-Paletteの特長


e-Paletteは広い室内空間を持ち、大きな窓から自然の景観を楽しむことができるユニークなモビリティです。単なる移動手段にとどまらず、移動販売や各種サービスの提供にも対応しています。これは、来訪者がリゾート内での体験をより豊かにするための新しい選択肢を提供します。

環境への配慮


この電動車両は、走行時に排気ガスを出さず、環境への負荷を最小限に抑えることが可能です。さらに、非常時には給電機能を活かした非常用電源としても利用される予定です。

今後の展望


将来的には自動運転技術も視野に入れ、AIオンデマンド交通との連携を進めてリゾート内での移動手段を進化させる計画です。また、有事や災害時には「e-Palette」を通じて供給される電源が、地区のレジリエンス強化にも寄与します。

体感型サステナブルリゾートの実現へ


東急リゾートタウン蓼科は、これまでのリゾート開発の枠を越え、環境と共生する新しいライフスタイルの実現を目指しています。統括総支配人の笹本氏は、「e-Paletteは自然環境への配慮をしながら、移動やサービスを支え、地域コミュニティに貢献できる存在です。」と語っています。

リゾート概要


東急リゾートタウン蓼科は、660ヘクタールにも及ぶ広大な敷地に、ゴルフコース、スキー場、温泉スパ、レストランなど多彩な施設が整っています。自然とのふれあいを楽しむためのアクティビティが揃い、訪れる人々にとって魅力的な体験を提供します。

その魅力的なロケーションと新しい循環バスの導入により、東急リゾートタウン蓼科は持続可能な観光の究極のモデルを構築し続けるでしょう。興味のある方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
東急不動産株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ
電話番号
03-6455-1121

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