鹿児島県大和村で感謝状贈呈式
2026年6月12日、鹿児島県の大和村役場で、日本管財ホールディングス株式会社のグループ会社である日本管財環境サービスが、28年にわたる地域環境保全の貢献に対して感謝状を受け取りました。この贈呈式には、大和村の伊集院村長や、同社の若松社長が出席し、地域の環境衛生向上に寄与した業績が称えられました。
感謝状の背景
大和村は奄美大島に位置し、世界自然遺産に含まれる美しい自然環境で知られています。私たちの生活と文化が自然と調和しているこの地域において、日本管財環境サービスは1998年から「大和村衛生センター」の管理運営を行い、住民の健康を支えてきました。心地よい環境を守るための活動は、地域の人々にとって重要な意味を持っています。
贈呈式の概要
贈呈式は大和村役場で行われ、以下の方々が出席しました。
- - 大和村村長 伊集院幼氏
- - 日本管財環境サービス 代表取締役 若松雅弘氏
- - 同社 大和事業所長 森亮氏
感謝状には、同社が地域環境保全と社会発展に寄与したこと、そして村の環境衛生向上に対する献身的な活動が評価されています。
住民自治と地域貢献
若松社長は、地域への提供活動の一環として、2026年度より大和事業所長が湯湾釜集落の区長を兼任することにも言及。地域住民と共に村づくりを行い、さらなる自治の振興に努める姿勢を示しました。
「住民の皆様の協力のおかげで、28年間もの長きにわたり活動を続けられています。これからも大和村とともに環境保全に取り組んでいきます」という若松社長の言葉は、地域への感謝と未来への決意を表しています。
日本管財環境サービスの今後
日本管財環境サービスでは、西日本を中心に全国的な環境施設管理事業を展開しています。「水を守る」「資源を活かす」「地域環境を支える」という理念のもと、これからも地域の環境維持に貢献し続けることを目指しています。
日本管財グループについて
日本管財グループは1965年に設立され、現在では建物管理運営や環境施設管理事業など、多岐にわたる事業を展開しています。持株会社としての機能を強化するために2023年に設立された日本管財ホールディングス株式会社は、オフィスビルや商業施設、公共機関など多様な用途に対応し、環境へ配慮した持続可能な発展を目指しています。
今後の取り組みを通じて、地域と共生する事業を展開し、さらなる環境保全に向けて努力を続けます。