株式会社TENTIALが経団連に入会
株式会社TENTIAL(東京都品川区)は、2026年5月7日付で一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に入会することを発表しました。TENTIALは、「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」というミッションを掲げて、コンディショニングブランドを展開しており、特に睡眠に関する課題解決を通じて新市場「BAKUNE」を創出しています。
この経団連への入会は、TENTIALが業界の信頼を向上させることを目指し、医療機器を扱う企業としての社会的責任を果たすための一歩です。TENTIALは、各産業をリードする企業とのコラボレーションを通じて、「コンディショニング」がもたらす健康社会の実現を強く推進していくとしています。
経団連からの支援
経団連は、日本の主要企業1,574社、106の業種別全国団体、47の地方別経済団体で構成される大規模な経済団体です。企業と地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展に貢献することを使命としています。TENTIALの経団連への加入は、こうした経済活動をともにし、より良い社会を築くための強い意志の表れです。
コンディショニングの重要性
TENTIALの代表取締役CEO、中西裕太郎氏は、高校時代にプロサッカー選手を目指していた際に病気で夢を断たれた経験を持ち、この経験が自身の健康を考えるきっかけとなったと語っています。そのため、健康と日々のコンディショニングの重要性を強く感じてきました。これを長期的なビジョンに反映させ、コンディショニングを通じて多くの人々のポテンシャルを引き出すことがTENTIALの使命です。
売上で推進するウェルネス産業
TENTIALのコンディショニング製品は、アスリートの知見と最新の研究に基づき開発されており、日常生活のあらゆるシーンで心身を整えることをサポートします。疲労回復やパフォーマンス向上のためのコンディショニングを推進し、一人でも多くの人々にポジティブな変化をもたらすことに力を入れています。
今後、経団連の入会を通じて、TENTIALは日本のウェルネス産業のさらなる発展をリードすると同時に、産業界全体の持続的成長に寄与していくことを強く誓っています。健康にフォーカスを当てた社会実装を進めることは、TENTIALにとって自身の成長にもつながる重要な要素となります。
会社概要
- - 社名: 株式会社TENTIAL
- - 設立: 2018年2月
- - 資本金: 9.1億円(2025年11月時点)
- - 代表者: 中西裕太郎(代表取締役CEO)
- - 所在地: 東京都品川区北品川6-7-29 ガーデングレイス品川御殿山 5階
- - コーポレートサイト: TENTIAL
- - 事業内容: コンディショニングブランド『TENTIAL』の運営
- - 上場証券取引所: 東証グロース上場
株式会社TENTIALは、今後も健康に前向きな社会の実現に向けて邁進し、自身のミッションを達成すべく努力を続けていきます。