次世代パワー半導体
2026-08-18 12:18:44

日本発!未来を変える軽量な電力変換器『フェザーインバータ』の初披露

日本の技術が結集した次世代パワー半導体



2026年9月、千葉県幕張メッセにて、名古屋大学の山本真義教授が主導する産学連携プロジェクトが進めてきた次世代パワー半導体『フェザーインバータ』が、世界初の公開を迎えます。この技術は、電気自動車(EV)や電動航空機、さらにはさまざまな産業機器に不可欠な電力変換器の軽量化を実現するものです。

フェザーインバータの技術



『フェザーインバータ』は、従来のインバータ技術を大きく進化させ、軽量で薄型の電力変換器を実現します。これにより、運搬費用の削減や電動機器のパフォーマンス向上が期待されます。

日本は、パワー半導体分野において長年にわたり高度な技術力を培ってきました。このプロジェクトでは、大学の研究成果と産業界の技術力が融合し、「Made in Japan」の誇りとともに新しい製品が登場することになります。

世界初公開の意義



パワー半導体の分野は、脱炭素社会に向けた重要な技術革新の場です。『フェザーインバータ』の公開は、日本のものづくりの力を再度世界に示す重要な瞬間となります。

  • - 日本のものづくり力の象徴: この技術は、日本の材料、回路、実装技術を融合した結果として誕生しました。基礎研究と実践的なノウハウが融合した集大成です。
  • - 独自技術での挑戦: 日本発の技術を武器に、国際的な競争において存在感を示すことを目指しています。
  • - 実物展示と解説: 展示会では、実物が披露され、山本教授が開発の背景について語る場も設けられます。

未来の社会への影響



『フェザーインバータ』の実用化が進むことで、未来の社会がどのように変わるのか。その可能性は計り知れません。

  • - モビリティの進化: 軽量化が実現すれば、EVの航続距離が延び、「空飛ぶクルマ」や電動航空機の実現も近づきます。
  • - 省エネと脱炭素: 電力変換時のロスが低減され、エネルギー効率が向上。これにより、カーボンニュートラルな社会の実現に寄与します。
  • - 産業競争力の再構築: 日本発の技術が次世代産業を創出し、国内産業の底上げが期待されます。

名古屋大学 山本教授からのメッセージ



山本教授は、「フェザーインバータを初公開する舞台として、『ネプコン ジャパン[秋]』を選びました。この展示会は、ものづくりの最前線にいる企業や技術者が一堂に会する場であり、私たちの挑戦を広く知っていただく最適な機会です」と述べています。

展示会の詳細



「第5回 ネプコン ジャパン[秋]」は、2026年9月9日から11日まで開催されます。この展示会の中で『フェザーインバータ』が初披露され、さまざまな活動が行われます。

  • - 実演展示: もちろん、実物・実演が行われ、来場者はその技術を間近で確認できます。
  • - オープンセミナー: 開発背景や技術ポイントについて詳細な解説が行われます。
  • - 特別講演: 山本教授をはじめ、プロジェクトに関与する企業が登壇するディスカッションも予定されています。

プレス関係者には、取材の機会も開放されており、インタビューや展示の撮影が可能です。

このイベントを通じて、日本のものづくりがどのように進化しているのか、その変革の一端をぜひご体感ください。


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会社情報

会社名
RX Japan合同会社
住所
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101

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