株式会社Cominixが名刺管理・営業支援ツールを導入
株式会社ハンモックの営業支援ツール「ホットプロファイル」が、ものづくり商社の株式会社Cominixに導入され、デジタル情報基盤の構築に貢献しています。Cominixは、1945年に設立された歴史ある商社で、切削工具や耐摩工具を展開し、自動車や航空機、建設機械、半導体など、多岐にわたる業界の製造現場に高品質な製品とソリューションを提供しています。国内外で約30拠点以上を展開し、グローバル市場での競争力を高めています。
コンプライアンスを強化するためのデジタル化
Cominixは、より一層の経営基盤強化を目指して、全社的なデータ活用体制の整備が必要とされていました。営業情報や顧客データが各部門や拠点ごとにExcelで個別管理されていたため、情報共有や分析が難しい状況が続いていました。特に、国内外の拠点間での情報共有の非効率さや、営業活動における重複や属人化が課題として浮かび上がっていました。そこで、CominixはSFAツールの導入を検討し、「ホットプロファイル」に注目しました。
「ホットプロファイル」の選定理由
Cominixが「ホットプロファイル」を選択した理由は以下の通りです。
- - 直感的で営業現場に馴染みやすい操作性
- - 高精度の名刺管理が可能で、顧客データをスムーズに構築できる
- - 機能面、コスト面、使いやすさのバランスが良い
- - 顧客データのセキュリティ対策が優れている
これらにより、Cominixは自社の営業プロセスを効率化し、データに基づいた経営にシフトするための強力なツールとして「ホットプロファイル」を活用することとなりました。
導入後の成果
「ホットプロファイル」を導入後、Cominixは数多くの利点を享受しています。
- - 顧客および案件情報の可視化によって、引き継ぎや進捗の把握が簡単になり、営業効率が大幅に向上しました。
- - 定型的な業務の効率化に成功し、営業活動の時間を新しい提案や新規開拓に再配分できるようになりました。
- - 部門や拠点間での情報共有が活発化し、連携体制が強化されました。
- - 経営層はリアルタイムで営業データを把握し、迅速な意思決定が可能となりました。
Cominixの経営企画室の黒石賢一氏は、「成長戦略を実現するためには、強固なデジタル経営基盤が不可欠です。『ホットプロファイル』は、その基盤を支える“背骨”のような存在です」とコメントしています。
株式会社Cominixの展望
Cominixは、今後もデジタル基盤を活用して、さらなる成長を目指します。新たな営業戦略やマーケティング施策を進める中で、ホットプロファイルを中心に据えたデータドリブン経営を推進し、高品質なサービスを提供し続ける姿勢を貫いていきます。
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株式会社ハンモックについて
ハンモックは、法人向けソフトウェアメーカーとして、革新的な機能を持つ製品を提供しています。「テクノロジーの力で未来をつくる」というパーパスを掲げ、顧客のニーズや課題をITで解決することを目指しています。競争力の高い価格設定と高品質なサービスにより、お客様に満足される解決策を提供し続ける姿勢が評価されています。
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