Sky株式会社、AI活用事例を披露
2026-09-10 14:50:26

Sky株式会社、Google Cloud Next Tokyo 26での基調講演を実施しAI活用をアピール

Sky株式会社、Google Cloud Next Tokyo 26での基調講演を実施



2026年7月30日から31日まで、東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」において、Sky株式会社の「AI Innovation Lab」に所属する3名の社員が登壇しました。本イベントは「AIの力でともに創ろう ワクワクする日本の未来を」というテーマの元、生成AIを超えた新たな「Agentic AI(自律型AIエージェント)時代」の幕開けを発表する大規模カンファレンスです。

高い注目を集めた基調講演



当社の社員は、国内のリーディングカンパニーとして基調講演に登壇しました。講演では、導入からわずか5か月で約2万の業務特化エージェントが社員の手によって創造され、社内の知られざる知識を可視化した事例を紹介しました。この成功事例は、AIが企業内でどのように利用されるかを示す一例として、多くの参加者の興味を引きました。

AI技術の実践的なアプローチ



講演の後には、Gemini™ Enterpriseに関するブレイクアウトセッションも行われ、Sky株式会社のAI活用の実践的な取り組みが紹介されました。社内でのAI導入は利便性の向上にとどまらず、業務の生産性を加速させる手段としても評価されています。社員一人ひとりが、自らの業務に最適化されたAIを「使う」段階から「創り出す」段階へと変化している様子が強調されました。

密着動画で裏側を公開



イベント当日の模様はYouTubeのSky株式会社公式チャンネルで公開しています。発表の様子だけではなく、一般公開されていないバックヤードや緊張感漂う舞台の裏側、さらには登壇終了後のアフタートークも収録されています。参加者がヘッドホンを装着し集中する「サイレントセッション」の光景も収められており、AI Innovation Labとその取り組みについての理解を深める貴重な機会となりました。

登壇者のコメント



講演の後、登壇した社員は「Google Cloud Next Tokyo 26で弊社のGemini™ Enterprise活用事例を紹介できたことは光栄です。導入から5か月で約2万のAIエージェントが生まれ、社員全員が自らの業務に合わせてAIを使いこなす段階に進化しています。」と語りました。AI Innovation Labとして、今後も生産性向上やお客様のビジネスの課題解決に向けた実践的なAI活用を追求し続ける意向を示しました。

Google Cloud Next Tokyo 26 概要



  • - 名称: Google Cloud Next Tokyo 26
  • - 日時: 2026年7月30日(木)~31日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟・会議棟

詳細についてはGoogle Cloud Next Tokyo 26の公式サイトをご覧ください。

Sky株式会社のAI技術開発への取り組み



Sky株式会社では、企業として自らがAI技術を広く活用する取り組みを進めています。その中で、社内の実践を通じて得た技術やノウハウを基に、お客様への提案や技術支援を行っています。詳しい取り組みについては、こちらからご覧いただけます

AI技術に関する問い合わせや資料のダウンロードは、こちらから行えます。


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会社情報

会社名
Sky株式会社
住所
大阪市北区梅田3丁目2番2号JPタワー大阪24階
電話番号
06-6346-5122

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