台湾近代美術特別展
2026-09-05 09:19:55

東京で開催される台湾近代美術の特別展と読書空間

台湾近代美術を体験する特別展が東京にやってくる



2026年9月5日から12月13日まで、東京都江東区の東京都現代美術館で開催される特別展「共時的星叢──時を共にした星たち越境する芸術のまなざし」。この展覧会は、台湾の近代美術を大々的に紹介するものとして、日本では初めての試みとなります。実行するSleepy Tofu Japan株式会社が協賛し、展示室内に特別な読書空間「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」を設けました。

台湾近代美術の多様性



本展は、1930年代に台湾で流行したモダニズム詩運動「風車詩社」を背景に持ち、映画『日曜日の散歩者』の監督、黄亜歴(ホアン・ヤーリー)がゲストキュレーターとして参加しています。台南市美術館、台北市立美術館、国立台湾美術館など台湾の15館以上の美術館から、約200点の作品と500点以上の資料が集められ、同時代の日本作品と共に展示される予定です。

展示される作家には、黄土水、陳澄波、李梅樹、何徳来、林玉山などの名前が挙がり、台湾近代美術の新たな魅力を発見することができます。

特別な読書空間の創出



さらに、展示会期間中には「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」が登場し、展示を観た後にリラックスしながら書籍を楽しめる空間が提供されます。この読書コーナーでは、台湾の文化や暮らしに関連した書籍が厳選され、太台本屋 tai-tai booksが選書を手がけています。展示を観て気になった本を手に取って、静かにその世界を楽しむことができる新しい試みです。

リラックスできるスペースとして設けられているのは、Sleepy Tofuのマットレス「スリーピー・とうふ」。腰を下ろして、本を読みながら展覧会の余韻を楽しむことができる場所となっています。

展覧会の詳細



展覧会名


共時的星叢──時を共にした星たち越境する芸術のまなざし
(英題:Synchronic Constellation: Cross-boundary Perspectives in Art)

会期


2026年9月5日(土)~12月13日(日)
※会期中の休館日を除く

会場


東京都現代美術館 企画展示室 1F/3F(東京都江東区木場公園内)

主催


東京都現代美術館、本木工作室有限公司

ライブラリースペース「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」


企画展示室2F(選書:太台本屋 tai-tai books)

この特別展は、台湾と日本の文化交流の一端を担うだけでなく、美術を通じて新たな発見を促進します。来たる2026年、ぜひ足を運んでその目で台湾近代美術の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
Sleepy Tofu Japan株式会社
住所
東京都港区芝浦3-15-4
電話番号

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