ニュートン・コンサルティング新サービスの紹介
リスクマネジメントコンサルティングを専門とするニュートン・コンサルティング株式会社は、2025年5月7日より「NISC政府統一基準準拠支援サービス」を開始します。このサービスは、行政機関や独立行政法人などの公的機関における情報セキュリティの向上を目指すものです。
サービス提供の背景
最近、サイバー攻撃が急増し、特に行政機関に対する脅威はますます巧妙化しています。このような状況下で情報セキュリティの確保は、国民の信頼を維持するために不可欠な課題です。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、これらの機関が情報セキュリティの統一された基準に従うことを求める「政府統一基準」を設けています。
この基準に基づく対応を進めることで、政府全体としてのセキュリティレベルの向上が期待されています。それに応じて、ニュートン・コンサルティングは行政機関に対し、必要な支援を一貫して提供することを決めました。
サービスの特色
1. NISCに基づく理解と支援
同社は、NISCからの支援経験を活かしたコンサルティングを行います。行政機関に特化したセキュリティ対策の設計や導入を行い、お客様の特性に基づいた最適なサポートを提供します。
2. ギャップ分析と改善提案
リスク評価やインタビューなどを通じて、現行のセキュリティ体制とNISC基準とのギャップを分析します。特定した欠落部分に対して、実行可能な改善策を提案し、自立的な対応が進むよう支援します。
3. 情報セキュリティポリシー策定支援
また、組織に適した情報セキュリティポリシーを策定する支援も行います。策定後は、定期的な見直しや改善が可能な実践的内容へとカスタマイズします。
対象範囲とサポート内容
このサービスは、NISCが適用を求める公的機関、例えば行政機関や国立大学法人などの対象に提供されます。支援内容や期間、価格帯は顧客のニーズに応じて相談可能です。
会社概要
株式会社ニュートン・コンサルティングは、東京都千代田区に本社を構え、2006年に設立されて以来、約2,100社の支援実績を誇ります。主な顧客には、内閣府や町工場、衛生行政などが含まれ、幅広い分野での実績があります。
この「NISC政府統一基準準拠支援サービス」は、これからの行政機関の情報セキュリティを強化するための重要な一手となるでしょう。詳しい情報は公式サイトで確認できます。
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