MARITIME 7導入効果
2026-05-21 17:17:35

久米商船がMARITIME 7を導入し船員管理を効率化する新時代

新たな手法で船員労務管理を効率化



株式会社ザブーンが手掛ける船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」は、特に船員の労務管理において強力な機能を提供しています。最近、久米商船株式会社はこのシステムを導入し、現場の運営効率を大いに向上させることを目指しています。

導入の背景



久米商船が直面していた課題は、頻繁な入出港を伴うフェリー運航の現場での記録業務の煩雑さでした。日々、異なる船員が乗船するなかでの情報の共有も大きな難点となっており、これらの問題を解決するために「MARITIME 7」の導入が決定されました。

定時運航のためのテンプレート機能
特に注目されたのは、運航の定時性に応じて入力内容を固定化することを可能にする「テンプレート機能」です。この機能を活用することで、現場の使用感を保ちながら、事務所側での情報の一元管理が実現されます。結果として、管理部門の業務負担を軽減し、情報のミスを防ぎつつ、より効率的な運航体制の構築が期待されています。

MARITIME 7の船員労務管理機能



これまで、船員の勤怠データや乗船履歴は、紙やExcelでの個別管理が一般的でした。このため、情報が分散し、集計作業に手間がかかることが課題でした。しかし、「MARITIME 7」の導入により、すべての情報をクラウド上で一元管理できるようになります。

定型業務の負担軽減
特に「打刻パターン」機能を利用することで、定期航路での労働記録の作成が簡略化され、現場での事務負担を最小限に抑えることが可能になります。このように、MARITIME 7は現場の効率を上げるための重要な役割を果たします。

株式会社ザブーンについて



「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに掲げる株式会社ザブーンは、内航・外航船向けに船舶管理プラットフォームを提供し、デジタルトランスフォーメーション(DX)による業務効率化に貢献しています。今後は海外展開にも注力し、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる進化を目指しています。

まとめ



久米商船がMARITIME 7を導入したことで、船員労務管理の効率化と業務負担の軽減が実現される見込みです。今後の進展が非常に楽しみであり、船舶業界に新たな時代をもたらすことが期待されています。

お問い合わせ情報



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[会社概要]
  • - 会社名:株式会社ザブーン (ZABoooN Inc.)
  • - 代表者:戸高克也
  • - 所在地:東京都港区新橋1丁目11-2 I/O Shimbashi 6F
  • - 事業内容:MARITIME 7の開発・運用
  • - 会社HPzabooon.com


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会社情報

会社名
株式会社ザブーン
住所
東京都港区新橋1丁目11-2I/O Shimbashi 6F
電話番号
03-4572-0129

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