健康経営支援サービス
2025-05-27 11:23:06

株式会社タニタが出張型健康経営支援サービスを開始

株式会社タニタが新たな健康経営支援サービスを開始



株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里)は、出張型健康経営支援サービス『私たちメンテナンス』の提供を正式に開始しました。

このサービスは、タニタの専門的な健康計測機器を活用し、職場で体力計測会を実施することが特徴です。計測結果に基づいたオンラインセミナーがセットになったこのパッケージは、様々な業種や業態において簡単に健康経営に取り組むことができます。価格は40万円(税別)で、1日あたり最大200人の計測が可能です。サービスは5月27日より始まった専用サイト(https://www.tanita.co.jp/content/80th/)を通じて申し込みが受け付けられます。

健康経営への取り組みの背景



日本では少子高齢化が進み、労働力が不足する中、企業や団体が従業員の健康づくりを生産性向上のための重要な投資と捉える動きが加速しています。経済産業省の健康経営優良法人認定制度では、2025年には「大規模法人部門」3400法人と「中小規模法人部門」1万9796法人の認定が見込まれ、過去最多の申請が予想されています。しかし、まだ多くの企業が「健康経営にどう取り組めばよいか分からない」との悩みを抱えています。

タニタは昨年、設立80周年を記念して本サービスの試行版を展開し、6か月間で19社、約2000名にサービスを提供しました。利用者からは「自分の体力の状態を知ることができた」「老後に向けて体づくりをしようと思うようになった」といった声が多数寄せられ、正式な提供が決定されました。

体力計測会の実施内容



『私たちメンテナンス』では、タニタの運動機能分析装置『zaRitz(ザリッツ)』や体組成計『MC-780A-N』を使用して、体力レベルを計測します。体力得点は同世代と比較して自分の体力レベルや年齢に相当する体力の指標として表示されます。この得点を維持・向上させることで、職場での転倒事故の予防にもつながります。また、計測データとして全身の体組成や部位別筋肉量も算出され、働き盛りの世代における健康課題についても検証が可能です。

オンラインセミナーによる健康サポート



体力計測会の結果に基づき、参加者には体組成や運動機能に応じた運動や食事に関するオンラインセミナー動画が提供されます。全16種類の動画から、自分に合った内容を選んで視聴することができ、具体的な健康知識を身につけることができます。この動画は、タニタ栄養研究所の専門知識を元に制作されています。

組織全体の健康づくりへ



本サービスによって、参加者の健康課題に直接アプローチするだけでなく、組織全体の健康経営のアクションプランの作成にも役立ちます。従業員同士で計測結果を共有しながらコミュニケーションを活性化させ、組織としての健康施策の効果を分析し、今後の取り組みに活かすことができます。

未来に向けたタニタの考え



タニタは、1959年に家庭用体重計を「ヘルスメーター」として販売して以来、長年にわたり健康に関する社会課題に取り組んできました。高齢社会が進む日本において、長く健康に働ける環境を整えることが不可欠です。タニタは、今後も多くの人々の健康を支えることによって、その先にある幸せな未来づくりに貢献していきたいと考えています。

公式サイトのリンク


私たちメンテナンス サービス専用サイト


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会社情報

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