ASUKAチーズが提供する新たな食の形
北海道むかわ町にあるASUKAチーズが、時間を味わう新しいチーズ体験を提案します。このたび、特別に限定5点の「6ヶ月熟成ホールチーズ」が発売され、2023年1月16日(金)9時から予約受付が始まりました。これは、チーズの製造と熟成が注文後にスタートし、選ばれたお客様にとって特別な味わいをもたらす商品です。
商品の特長
この商品は一般的な食品とは一線を画しています。即座に届くのではなく、製造から熟成を経て約6ヶ月後に届けられるホールチーズ(5kg)です。この長い待ち時間は、熟成のプロセスそのものを楽しむ体験として価値が加えられています。日本の食文化に新たな風を吹き込むこの取り組みは、消費者にとって待つことの楽しさを提供します。
商品詳細
- - 名称: ホールチーズ(6か月熟成)
- - サイズ: 直径28cm、高さ10cm
- - 価格: 49,500円(税込、送料込み)
- - 販売数量: 限定5点
- - 販売サイト: TOKKEN
このホールチーズは、購入後に製造が始まり、最適な状態に熟成させてからの発送となります。購入された方には、最短で来年の6月に届けられる予定です。記念日や特別なイベントに合わせて受け取ることも可能です。
楽しみ方と体験
ホールサイズ(5kg)は、単に食べるだけでなく、切り分けたり、時間とともに変わる味わいを楽しめるとして、自宅での特別な食事シーンや、店舗での提供にも適しています。さらに、購入者にはASUKAチーズ工房の見学機会も提供され、実際の製造プロセスを目にすることができます。ただし、直近2週間以内に海外渡航歴のある方は見学が制限される点には注意が必要です。
TOKKENプラットフォームについて
今回の取り組みは、株式会社あるやうむの「TOKKEN(トッケン)」というプラットフォームを通じて行われています。このプラットフォームは、エンターテインメントの要素と食文化を結びつけることを目指し、地域にある特別な権利や体験をNFT技術を用いて販売しています。あるやうむは、地域資源を活用した新たなアプローチで地方創生に寄与しています。
北川飛鳥氏のコメント
ASUKAチーズの代表、北川飛鳥氏は「これまで熟成の時間に重きを置いてきたが、今回の取り組みでは製造から熟成までを一緒に受け取ってもらうという新しい挑戦ができた」と語ります。この新しい方式により、消費者は自分自身の食の体験をじっくりと考えることができると述べています。ホールサイズによって、チーズとの向き合い方がより一層深まることでしょう。
この新しい形のホールチーズは、単なる食品の購入に留まらず、時間をかけた物語を感じることができる貴重な体験です。食の未来に向けた新しい一歩を、ぜひ一緒に歩んでみませんか?