富士ビジネス・マシンズ主催「FBM FORUM 2026」での出展
2026年7月16日(木)から17日(金)まで、愛知県名古屋市の富士ビジネス・マシンズ株式会社本社ビルで開催される「FBM FORUM 2026」に、株式会社アセンドが出展します。本イベントでは、電話応対の効率化を意識した通話録音・AI文字起こし要約サービス「RecACE plus」の詳細が紹介されます。
RecACE plusの特徴
「RecACE plus」は、通話内容を録音するだけでなく、AIによる文字起こしや要約機能を搭載しています。これにより、電話でのコミュニケーションにおける「言った・言わない」というトラブルを未然に防ぎ、重要な情報を簡単に検索・共有できる環境を提供します。また、クラウド保存機能もあり、必要な情報をどこでもアクセス可能にします。
企業の課題とは?
最近では、企業における電話業務が多様化し、カスタマーハラスメントに対する対応策が求められています。これらの課題を解決するため、「RecACE plus」は通話の証跡化を通じて、企業が抱えるリスクを軽減し、業務の効率化を実現することが期待されています。電話応対における問題解決を追求する企業にとって、非常に価値のあるソリューションです。
FBM FORUM 2026の概要
「FBM FORUM 2026」では、AI活用やセキュリティ対策、業務アプリケーション、働き方改革に関する最新ソリューションが多数展示されます。アセンドはこの機会を活かし、来場者に「RecACE plus」の実用例を示すことで、導入の利点を効果的に伝える予定です。
イベントの詳細
- - 主催: 富士ビジネス・マシンズ株式会社
- - 日時: 2026年7月16日(木)・17日(金)10:00~17:00
- - 会場: 愛知県名古屋市中区千代田4-13-24
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 出展日: 株式会社アセンドは7月16日
tのみ出展します。
具体的な活用シーン
「RecACE plus」を活用することで、電話応対の記録だけでなく、社内での迅速な情報共有が可能になります。これにより、企業は日常的な業務改善を進めることができ、カスタマーハラスメントへの対応や、顧客からのフィードバックをもとにサービスの向上を図ることができます。
株式会社アセンドのご紹介
東京都に本社を置く株式会社アセンドは、音声関連のAIシステム開発と電話業務のDX推進を手がけています。特に、CTIやCRM、SFAなどの自社開発ソリューションに力を入れています。また、コールセンターの構築支援や選挙情勢調査など、多岐にわたる事業を展開しています。アセンドの技術とノウハウを活かし、企業の電話業務の改善を支援しています。
最後に
「FBM FORUM 2026」は、企業が抱えるさまざまな業務上の課題を解決するための有意義な場となります。株式会社アセンドは「RecACE plus」を通じて、電話業務の進化に寄与していくことでしょう。