ハンドボールジュニア日本代表、ベスト8進出を決める
ハンドボール女子ジュニア日本代表(U-20)が、中国で開催中の「第25回女子ジュニア世界選手権」において、ポーランドを22-18で下し、見事ベスト8進出を決定しました。メインラウンド第2戦は、2023年6月30日16:15(日本時間17:15)から行われました。
日本の強いスタート
試合は日本の池田二葉選手の連続得点から始まりました。池田選手の努力があり、前半では9-2という大差をつけることに成功。流れは日本側にありましたが、ポーランドは7人攻撃を展開し徐々に点差を詰めてきました。しかし、日本のGK尾崎羽南選手が頼りになるディフェンスで、相手の猛攻を阻止し、前半を13-10で終えました。
後半の奮闘と結果
後半、立ち上がりから日本は3連続失点を喫し、13-13の引き分けとなるも、選手たちは気持ちを切らさず奮闘しました。攻撃の手を緩めず、佐茂春陽選手の7mスローや北和香奈選手のカットインシュートで再度リードを奪うと、16分には19-14と5点のリードに成功。しかし、苦しい時間帯には尾崎選手が再び好プレーを見せ、最終的には22-18でポーランドに勝利しました。この試合での活躍により、尾崎選手はPlayer of the Matchに選出されました。
選手たちの得点
- - 5点: 池田二葉(#13)
- - 4点: 佐茂春陽(#6)
- - 3点: 北和香奈(#15)
- - 2点: 中村真心(#14)
- - 2点: 中尾藍(#23)
- - 1点: 神野あいり(#4)、松本優萌(#10)、阿部楓(#17)、木尾珠里奈(#18)、新垣陽咲(#20)、加藤真央(#25)
日本代表はこれでメインラウンド4組の2位以上を確定させ、次の決勝トーナメントに進出します。
次の試合に期待
次の試合は、7月2日(木)18:30(日本時間19:30)から行われ、相手はドイツかスペインというアウェイの強豪です。彼女たちがこの高い壁を乗り越えられるか、ファンの期待が高まります。
国際舞台での挑戦
本大会は、2026年6月24日から7月5日まで中国で開催されている女子ジュニアハンドボール世界選手権です。日本代表選手たちは、ハイレベルな戦いに挑みつつ、さらなる成長を目指しています。今後の活躍にご注目ください。
番組情報
試合はIHF(国際ハンドボール連盟)の公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます。詳細は判明次第お知らせします。
選手たちのさらなる奮闘に期待がかかります。