株式会社BuddyBoardが挑む建設業界のDX
2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくり ワールド」。その中で新設された「第1回 建設DX展+(プラス)」において、株式会社BuddyBoardの代表取締役小坂来造氏が登壇することが発表されました。
ものづくり ワールドについて
「ものづくり ワールド」は日本国内で最大規模の製造業向け展示会で、出展する企業は約2000社、来場予定者は7万人と見込まれています。このイベントにおける「建設DX展+(プラス)」は、建築業界に特化した展示会であり、設計から施工に至るまでのプロフェッショナルが一堂に会する貴重な場です。
小坂のセミナー内容
小坂氏はセミナー「図面チェック・打ち合わせの効率化とAI活用」で、従来の紙の図面に依存したチェックや打ち合わせについて問題提起を行います。従来の方法では多くの時間と手間がかかっており、改善の余地が大きいことが指摘されています。セミナーでは、iPadを活用したデジタル図面による手書きチェックの実例を紹介し、さらにAIを利用した図面の比較や書き込みのデータ化といった最新事例についても触れる予定です。
建築業界の変革
建築業界は依然としてアナログな作業が多く残っていますが、BuddyBoardが提供するプラットフォームは、これをデジタルとAIで変革する可能性を秘めています。セミナーでは具体的な事例を基に、どのように業務を効率化していくのかを語ります。
セミナー概要
- - 日時: 2026年7月3日(金)12:30〜13:00
- - 会場: セミナー会場F(西4ホール)
- - 受講料: 無料
- - 詳細: セミナー詳細ページ
ブース出展情報
BuddyBoardのブースでは、iPadを使用したデジタル図面の手書きチェックやAIを駆使した図面比較のデモなどが行われます。また、参加者は実際の操作を体験することができ、現場の課題について直接相談も可能です。
BuddyBoardとは?
BuddyBoardは「知恵を重ね、最高の作品を生み出す」をコンセプトにした図面ナレッジプラットフォームです。このプラットフォームを利用することで、異なる場所にいる関係者がリアルタイムで同じ図面にアクセスし、手書きで編集を行うことができます。また、図面に対する書き込みや変更履歴を組織のナレッジに蓄積するデータ基盤としても機能し、多くの企業や団体に導入されています。
詳細な情報や資料請求は、
公式サイトからご覧いただけます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社BuddyBoard
- - 代表者: 小坂来造
- - 所在地: 愛知県名古屋市瑞穂区桃園町3番8号
- - 事業内容: ものづくりを変えるAXサービスの企画・開発・販売
問い合わせ情報
興味のある方は、ぜひ事前に来場登録を行い、BuddyBoardのセミナーやブースに足を運んでみてください。未来の建設業界を体験する絶好の機会です。お問い合わせは、
こちらのフォームか、電話052-819-3901までどうぞ。