金沢で開かれる復興祈念シンポジウム「ノトノコエ 2026」
令和6年に発生した能登半島地震および奥能登豪雨からの復興を支援するため、石川県金沢市にて特別なシンポジウム「ノトノコエ 2026」が開催されることが決定しました。このイベントは、復興に向けた町の未来を考える重要な機会です。
開催概要
- - 日時:10月31日(土)13:30~16:00(開場12:30)
- - 場所:ホテル金沢(石川県金沢市堀川新町1-1)
このシンポジウムでは、多彩なプログラムが用意されており、能登地方の復興に向けたアプローチや地域の支援活動が紹介されます。特に、俳優の常盤貴子さんがゲストとしてトークイベントに参加し、彼女の復興支援への取り組みを語ります。彼女がどのように能登と関わっているのか、その体験談を直接聞ける貴重なチャンスです。
プログラム内容
第1部
- - 基調報告:石川県知事からの復旧・復興の進捗に関する報告があります。
- - 県内大学生による活動発表:学生たちがボランティア活動を通じて学んだことや、能登の現状について発表します。
- - トークイベント:常盤貴子さんによるトークでは、彼女の支援活動や、個人がどのように能登に貢献できるかについてお話しいただきます。
第2部
- - 若者まちづくり事例報告:被災地の復興経験を持つ岩手県の認定NPO法人SETの副理事長石渡博之さんから、能登の未来に役立つ知見が共有されます。
- - パネルディスカッション:石川県知事をはじめ、各分野の専門家が集まり、能登の現状や将来の展望について話し合います。地域の声が反映された意義深い議論が期待されます。
展示コーナー
- - 復興に関連するパネル展示や、能登の官民連携による復興プロジェクトの紹介ブースも設けられています。
定員と参加方法
定員は200名であり、参加は無料ですが、申し込みが多数の場合は抽選が行われます。シンポジウムへの参加希望者は、事前にウェブフォームにて申込みを行ってください。
特別企画:スタディツアー
さらに、イベントの前日となる10月30日(金)には、能登の現在を見つめる日帰りスタディツアーも実施されます。このツアーに参加することで、実際に現地を訪れ、復興に取り組む皆さんの声を聴くことができる貴重な機会です。
- - 日時:10月30日(金)8:00~18:30
- - 定員:30名(申し込みが必要)
- - 参加費:昼食代が1,800円かかります。
ツアーの詳細や参加要項についても、ウェブでの確認をお勧めします。
まとめ
令和6年の能登半島地震と豪雨からの復興を考えるシンポジウムは、地域とのつながりを深め、新たな支援の形を見出す良い機会です。皆さんの参加をお待ちしています。