「AI博覧会 Osaka 2026」が遂に始まる!
2026年1月21日(水)から2日間、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーが主催する「AI博覧会 Osaka 2026」が、大阪のマイドームおおさかで開催されます。このイベントは、AIエージェント、生成AI、画像認識技術など、様々な業界における最新のAI製品とサービスが一堂に会する特別な機会です。
イベントのキャッチコピーは「AIで甦る、関西の底力!導入加速で社会・経済に新風を」です。これは、AI技術の導入が進むことで地域経済や社会がどのように変革するかを示唆しており、関西におけるAIの重要性を強調しています。大阪での開催は2回目となり、今回も多くの期待が寄せられています。
開場と同時に賑わう会場
午前10時の開場と共に、多くのビジネスパーソンが駆けつけました。受付には、開場を待つ長い列ができ、会場は早くも活気に包まれています。過去の開催からシリーズ累計で3万人以上の来場者を記録しており、関西エリアにおけるAIに対する関心の高さが窺えます。
出展社と最新ソリューション
会場内では約50社、100製品以上のAIソリューションが出展されています。各社のブースでは、実際に技術のデモンストレーションが行われており、その場で最新技術を体験することができます。また、企業間の商談も活発に行われており、製造業や物流、小売業など多様な分野の課題解決に向けた意欲が高まっています。
注目のカンファレンス
AI博覧会では、様々な業界の専門家によるカンファレンスも同時開催されています。たとえば、SigmaBrain株式会社の西森大祐氏や関西テレビ放送株式会社の小松和平氏が登壇し、生成AIの最新トレンドや実用例を紹介します。これにより、参加者はビジネスに役立つ貴重な知見を得ることができます。
また、今年は特にAIエージェントの活用が進んでいることから、AIエージェントがどのように自律的に判断を下すかについての議論も見逃せません。関西の企業が多く登壇予定のこのカンファレンスは、最新技術に触れる絶好の機会となるでしょう。
主催社のコメント
株式会社アイスマイリーの代表取締役、板羽晃司氏は「2026年最初のAI博覧会を大阪で開催できたことを大変光栄に思います。来場者数も1万人を超え、関西でのAIへの関心の高さを実感しています。」とコメント。また、「AIエージェント元年」と呼ばれた昨年から一歩進み、AIの自律的な決断が見込まれる2026年において、大阪が日本のAI技術推進の中心であることを目指しています。
開催概要
「AI博覧会 Osaka 2026」は、2026年1月21日(水)から22日(木)までの2日間、マイドームおおさかで開催されます。開場時間は、初日は午前10時から午後6時まで、最終日は午後5時までです。入場は無料で、事前に来場登録が可能です。また、会場所在地は〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2−5です。
特にAI導入に関心のある企業や個人にとって、注目すべきイベントです。来場登録をお忘れなく!
公式サイト:
AI博覧会 Osaka 2026
最後に
AIテクノロジーの進化は急速であり、業界は今、変革の時を迎えています。この博覧会を通じて、関西の企業が新たな可能性を切り開く手助けとなることを期待しています。