楽天ファッションウィーク2026
2026-03-19 22:21:26

楽天ファッションウィーク東京2026 A/Wが渋谷で開催中!注目ブランドの華やかなショーとインスタレーション

楽天ファッションウィーク東京2026 A/Wが始動



2026年3月16日から21日の期間にわたり、楽天ファッションウィーク東京が渋谷ヒカリエを中心に開催されています。このイベントは日本のファッション業界における大規模な祭典であり、注目の新興ブランドや確立されたブランドのクリエイションが一堂に会します。今年で20周年を迎えるJapan Fashion Weekは、特別な1年として様々な取り組みを行っており、今シーズンも見逃せないショーが目白押しです。

充実したショーラインアップ



会期の前半では、「TOKYO FASHION AWARD 2026」を受賞したブランド「KAKAN(カカン)」が、その名を初めて冠したランウェイショーを披露しました。さらに、ブランドの20周年を迎えた「pays des fées(ペイデフェ)」は、登録有形文化財である銀座ライオンクラシックホールにて特別な展示を行い、歴史あるアーカイブを見せつけました。

自由学園明日館で開催された「YUEQI QI(ユェチ・チ)」は、アジア文化の可愛らしさとストリートエッセンスを融合させた独特な表現を展開。東京都庭園美術館での「ENFÖLD(エンフォルド)」によるショーは、「Living Sculpture」をテーマに相反するデザイン要素を盛り込んだ作品が特徴的でした。

初日のハイライトとして多彩な施策を展開しましたが、2日目には「kiminori morishita(キミノリモリシタ)」が、2003年から2026年までをテーマにした約80着の作品を展示。さらに、「HOUGA(ホウガ)」は実験的な演劇形式をテーマにしたショーを行い、多くの観客を魅了しました。

デザイナーたちの挑戦



3日目には「yoshiokubo(ヨシオクボ)」が「BEYOND RUNNING」をテーマに、独特な視点から日常のファッションを提案しました。また、馬場賢吾がデザイナーを務める「ZUCCa(ズッカ)」も、初のランウェイショーを開催。これまでのテキスタイルに流れるようなシルエットを取り入れた新コレクションを披露しました。

さらには、デニムに特化した「TANAKA(タナカ)」が「Blue Print」をテーマにしたコレクションなど、個々のブランドが個性豊かな表現を追求し、高いクリエイティビティを感じさせます。

25周年の特別企画



さらに、YKKファスニングアワードが25周年を迎え、四半世紀の成果を振り返るアーカイブ展示も行われます。本展示は、最新の受賞作品や歴代の受賞作を紹介し、多くの若手デザイナーたちの未来にも期待が寄せられています。

入場は無料で、ファッションに興味がある方にもおすすめのイベントです。SNSではライブ配信や様々なコンテンツも発信されているので、チェックしてみてください。公式インスタグラムやユーチューブを通じて、今年のファッションのトレンドをリアルタイムで追いかけることができます。

おわりに



楽天ファッションウィーク東京2026 A/Wは、今後もさらなる盛り上がりを見せること間違いなし。最終日まで目が離せないこのイベント、ぜひ会場でその熱気を感じてみてはいかがでしょうか。ファッションの最前線に触れ、新たなインスピレーションを得るためにも、渋谷ヒカリエへ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構
住所
東京都渋谷区広尾1-6-10Giraffaビル6F
電話番号
03-6805-0965

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