ハウスコムの長谷川選手、ビーチバレー「LIVZON CUP」で見事に優勝!
東京都港区に本社を構えるハウスコム株式会社の社員、長谷川徳海選手が、5月4日と5日にお台場海浜公園で開催された「第10回ビーチバレー LIVZON CUP」において、見事に優勝を果たしました。
この大会は、ジャパンビーチゲームズ®フェスティバルおだいば2026の一環であり、多くの注目が集まりました。
長谷川選手は、ペアの黒川寛輝ディラン選手と共に熱戦を繰り広げ、決勝戦を含む3試合全てがフルセットという緊張感ある展開でした。試合の最中には、元々の戦略が崩れる場面もあったものの、冷静に状況を判断し、大胆に戦略を変更した結果、逆転勝利を収めました。この勝利は、彼のアスリートとしてのスキルを証明するものであり、今後の活躍が期待されます。
優勝の裏側には…
長谷川選手は昨年9月に指を骨折し、長期間のリハビリを経ての復帰戦でした。今回の大会では、「昨年準優勝という悔しい思いがあったため、必ず結果を出すという強い気持ちで臨みました」と語ります。
試合では、当初自分たちの型が崩れてしまったことに対し、大きな危機感を覚えたと言います。しかし、状況に応じた適切な判断をし、「落として良いボール」と「絶対に拾うべきボール」を明確にすることで、試合の流れを変えることができたと振り返りました。このような適応力が、試合を制する大きな要因となったようです。
次なる目標に向けて
長谷川選手は、4月上旬に帰国後、日本シーズン初戦として本大会に向けて基礎から身体づくりに励んできたと語ります。また、次回は秋のアジア競技大会の代表選考を兼ねたジャパンツアー名古屋大会に向けて準備していると意気込みを見せています。昨冬から目標に掲げている大会であり、さらに高いパフォーマンスを発揮したいとしています。
現在も、通常業務との両立を図りながら、競技者として成長し続ける姿勢を貫く長谷川選手。ハウスコム株式会社の理念「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」に共鳴し、仕事でもアスリートとしても最善を尽くしていきたいと考えています。
ハウスコム株式会社のヒストリー
ハウスコムは、不動産仲介を中心に幅広いサービスを展開している企業です。地域社会や顧客一人ひとりのニーズに応える姿勢で、新しい価値の創造に挑む企業文化を持ち、多くの人々の生活を支えています。
今後も、長谷川選手の活躍と共に、ハウスコムのさらなる成長が期待されます。