女子日本代表U-18が強化合宿実施!
公益財団法人日本ハンドボール協会は、女子ユース日本代表(U-18)のメンバーを発表しました。このチームは、2026年にルーマニアで開催される第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権に向けて、強化合宿を行います。具体的には、2026年5月24日から5月26日までの3日間、東京都にある東京女子体育大学での合宿となります。
合宿の目的と背景
この強化合宿の顔ぶれは、2025年ユースアジア選手権で準優勝を果たした選手たちを中心に組織されており、まさにこれからの日本ハンドボール界を担う期待の星たちです。彼女たちの目的は、世界選手権に向けてのチーム作りと戦術の確立です。
合宿の詳細
- - 期間: 2026年5月24日(日)〜5月26日(火)
- - 場所: 東京都・東京女子体育大学
合宿では、選手たちのフィジカル強化だけでなく、戦術理解を深めるための練習やシミュレーションゲームが行われる予定です。この合宿を通じて選手たちは、お互いの連携を深め、競技に対する意識を高めていくことでしょう。
合宿メンバー
合宿には選手と共に、以下のコーチ陣がスタッフとして参加します。
- - 監督: 張 素姫(チャン ソヒ)
- - アシスタントコーチ: 小松 真理子(コマツ マリコ)
- - GKコーチ: 小松 理子(コマツ マサコ)
- - ドクター: 大西 信三(オオニシ シンゾウ)
- - トレーナー: 竹上 綾香(タケガミ アヤカ)
- - アナリスト: 田口 真夕(タグチ マユ)
選手たち24名もそれぞれ別々の大学や高校から集まっており、年齢や所属は2026年5月の時点でのものです。身長やポジションもさまざまで、今後の成長が非常に楽しみです。
世界選手権に向けた進捗
また、7月29日から8月9日にかけて同じくルーマニアで開催される第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権の組み合わせも発表されました。女子U-18日本代表は、グループGでスロバキア、ブラジル、アンゴラと同じ組に入り、予選を戦います。各組の上位2チームがメインラウンドに進出するため、非常に重要な戦いになることが予想されます。
最後に
今後の活動は、強化合宿に加え、6月下旬には第2回合宿、7月下旬には第3回合宿及び第1回海外遠征も予定されています。女子日本代表U-18が国際舞台でどのような活躍を見せるのか、今から楽しみでなりません。これからの彼女たちの成長を見守りたいと思います。