部門を超えてデータを価値に変えるシステム導入の秘訣
株式会社100と株式会社オロによる共催ウェビナーが2025年1月28日(火)にオンラインで開催されます。このウェビナーは、データの活用や業務システム導入における課題に取り組む企業に向けた内容となっており、特に現場でのデータ入力の促進や部門横断的なデータ管理の重要性が強調されます。
ウェビナーの特徴
「現場メンバーのデータ入力が促進されるためには?」というテーマでは、現在のビジネス環境において多くの企業が直面する課題に対して、実践的な解決策が提示されます。具体的には、営業担当者が忙しいためにデータ入力が遅れてしまったり、異なる部門で管理されているデータがバラバラになってしまうことが挙げられます。これらの課題について、どうアプローチし、どのように改善することができるのかを具体的な事例から学ぶことができる貴重な機会です。
特に注目すべきは、CRMシステム「HubSpot」とERPシステム「ZAC」の連携事例です。このシステム間の連携によって、これまで分断されていた業務データを一つに結び付け、経営判断に役立てるための具体的な方法が解説されます。事例を通じて、データの一元管理がどのように経営に価値をもたらすのかを学ぶことができます。
登壇者の紹介
登壇者には、株式会社オロのカスタマーソリューショングループ副グループ長・大瀧智広氏と、株式会社100の取締役でRevOpsコンサルタントの遠藤祐太朗氏がいます。
- - 大瀧智広氏は、クラウドERP「ZAC」の営業からマーケティングへとキャリアを築かれ、現在は既存顧客への提案活動を担当。また、カスタマーオペレーションチームの責任者として新サービスの創出にも取り組んでいます。
- - 遠藤祐太朗氏は、HubSpotを基軸にマーケティング、セールス、カスタマーサポートの戦略立案とその実行支援を行っています。特にグローバル法人へのビジネス支援に精通し、実績を上げてきたプロフェッショナルです。
ウェビナーの詳細
ウェビナーは以下の内容で開催されます。
- - タイトル: 現場メンバーのデータ入力が促進されるためには?
- - 開催日時: 2025年1月28日(火) 14:00 ~ 15:00
- - 開催場所: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
このウェビナーは、業務システムの導入に関心がある企業やデータ管理に課題がある方にとって、非常に有意義な内容と言えるでしょう。実際に役立つ情報が豊富に提供される貴重な機会ですので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
参加申し込み
ウェビナーへの申し込みは、株式会社100の公式サイトから可能です。データ管理を見直すきっかけとなるこの機会をお見逃しなく。
株式会社100は、HubSpotのソリューションパートナーとしてデジタル化支援を行う企業であり、最近では「HubSpot Best Partner in Japan」を3年連続で受賞するなど、その実績と信頼を確立しています。私たちの未来に向けたデータ活用の可能性を、一緒に探りましょう。