日本代表が選ばれたISFA 3v3ストリートサッカー世界大会
日本ストリートサッカー協会(JSFA)が発表したニュースによると、2026年9月にオランダ・ユトレヒトで開催される「ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026」に出場する日本代表選手が決定しました。3v3ストリートサッカーは、広いフィールドや多人数を必要とせず、少人数でのプレーが特徴のスポーツです。これにより選手は個々のスキルと瞬時の判断力が求められます。
日本代表選手とチーム構成
日本代表は、2025年10月に埼玉スタジアム2002で行われた国際大会「ISFA 3V3 TOURNAMENT supported by HOUSET」で優勝したチーム「STREETBASE」を中心に編成されています。この大会では、名だたるチームが集まる中で、彼らがTOP4を独占した実績を持っています。今大会からチームの登録枠が4人から5人に拡大されたことを受け、これまで以上に強力な布陣が構成されました。選ばれた選手たちは以下の通りです:
- - 畑中 崇(Takashi Hatanaka / HATA)
- - 鍋田 康洋(Yasuhiro Nabeta / YASUHIRO)
- - 松田 悠空(Yuri Matsuda / YURI)
- - 加藤 雄太朗(Yutaro Kato / KATOTEKU)
- - 大熊 竜生(Ryusei Ookuma / RYUSEI)
3v3ストリートサッカーの魅力
日本ではあまり知られていないこのスポーツでは、競技者が限られたスペースで行うため、スピード感あふれるプレーや即興の戦術が必要とされます。そのため、選手たちは高い危機管理能力と想像力を求められるのです。
国際的には、ストリートサッカーは急速に成長しており、ISFA(国際ストリートサッカー協会)によって世界中でさまざまな大会が催されています。「ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026」は世界各国の32チームが集う一大イベントであり、競技の普及と交流の場としての役割も果たしています。
日本国内でも、埼玉スタジアム2002では2025年10月にWORLD TOURの東京ラウンドが開催されるなど、着実にストリートサッカーの土台が築かれています。母体の「STREETBASE」は、2024年にラトビアで行われた前回大会にも参加し、今回で2度目の世界大会挑戦となります。
大会の詳細
大会名: ISFA 3v3 Street Football World Cup 2026
開催地: オランダ・ユトレヒト
日程: 2026年9月2日〜9月4日
参加チーム数: 32チーム
主催: 国際ストリートサッカー協会(ISFA)
JSFAの役割
一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)は、2018年に設立され、競技の普及を目指し様々なイベントを開催しています。全日本PANNA選手権(ZENPANNA)やISFA JAPAN TOURなどを通じて、日本におけるストリートサッカー文化の定着に貢献しています。
公式サイト:
JSFA公式サイト
SNSも活用し、情報発信を行っています。
日本代表選手たちの活躍に期待が高まる中、世界大会での壮絶な戦いが繰り広げられることでしょう。ストリートサッカーの魅力を再発見し、楽しみにしておきましょう!