Nintendo Switch版「日本事故物件監視協会」リリース決定
株式会社ジー・モードは、人気ホラーゲーム「日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-」のNintendo Switch版を発表しました。このゲームは、実在する事故物件を舞台にした異変探しが楽しめる作品で、プレイヤーは監視員として、深夜に発生する様々な異常現象をチェックする役割を担います。ゲームの発売日は2023年7月16日で、すでにニンテンドーeショップでの予約受付が開始されています。
ゲームの概要と特徴
ゲームの基本は、設置された監視カメラを通して物件内を見守り、異常を発見することです。報告漏れやミスがあると業務は失敗となりますが、逆に午前0時から5時までの監視を無事に終えれば成功です。プレイヤーは全4物件を受け持ち、難易度は「通常」と「特別手当付き」から選ぶことができます。
異常現象には、家具の移動や物体の消失、人影の出現など、さまざまな恐怖が待っています。また、通常カメラと暗視カメラの両方を使い分ける必要があり、肝試しをするごとに新しい発見があることでしょう。
Nintendo Switch版の魅力
Nintendo Switch版は、プレイスタイルに応じた操作最適化がなされ、タッチ操作にも対応しています。これにより、よりスムーズなプレイが可能となります。Steamでの配信に続き、ニンテンドーSwitchでのリリースとなることで、より多くのプレイヤーがこの独特のホラー体験を楽しめるようになります。
セール情報と配信ガイドライン
新作配信を記念して、ゲームが定価800円から10%オフの720円で購入できるセールが実施されています。セールは2026年8月31日まで続くので、興味のある方はぜひこのチャンスを利用してください。
さらに実況や配信を通してゲームを楽しむことも許可されており、個人・法人のいずれにおいても収益化が可能です。これにより、プレイヤーは仲間と一緒にこの恐怖体験をシェアすることができます。
日本事故物件監視協会について
このゲームは、現実の事故物件における異常現象を監視・記録する日本事故物件監視協会の活動に基づいています。監視員たちは深夜、次々と発生する異常を目にしながら、ミスのない業務遂行が求められます。果たして、あなたはこの恐怖を乗り越え、業務を成功させることができるでしょうか?
ジー・モードについて
ゲームの開発とパブリッシングを手掛ける株式会社ジー・モードは、様々なプラットフォームにおいて人気のあるゲームを生み出してきました。「みんなで空気読み。」や「鳥魂」のシリーズも高く評価されています。Nintendo Switch版「日本事故物件監視協会」のリリースを通じて、更なるホラーゲーム体験を提供していくことでしょう。
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