近大生の花贈り活動
2026-01-30 13:31:25
近大生が贈る新しい花贈り文化「フラワーバレンタイン」動画配信開始
近畿大学総合社会学部の寺本誠教授のゼミが、一般社団法人花の国日本協議会が主催の「フラワーバレンタイン2026」を啓蒙するため、興味深い動画を制作しました。このプロジェクトは、学生たちが花を使った新しいコミュニケーション方法を考え出し、その実践として「おはな、はんぶんこ。」というアイデアを提案するものです。
「フラワーバレンタイン」は、バレンタインデーに大切な人に花を贈る文化を日本に根付かせることを目的に、花の国日本協議会による取り組み。近畿大学の学生たちは、花を通じて人々のつながりを強化し、感謝の気持ちを伝えるための新しい方法を見出しました。そこで生まれたのが「シェアブーケ」として知られる、「おはな、はんぶんこ。」というコンセプトです。
このコンセプトを実現するため、学生たちは二つのブーケを一緒に束ねて、友人や家族、パートナーと分け合うというアイデアを形にしました。この体験をより多くの人に届けるため、彼らはTikTokを使った3本の短尺動画を制作しました。これらの動画は、花をシェアするという新たな体験を具体的に提案します。
動画の内容は以下の通りです。まず一つ目は、「友だちと過ごすバレンタイン」。この自体験では、友達から贈られた花を中心に、「おはな、はんぶんこ。」の楽しさを描いています。次に、「恋人と過ごす初めてのバレンタイン」では、甘いものが苦手なパートナーに、特別に選んだ花を贈る様子が描かれています。そして最後に、「友だちと過ごした日」では、偶然に花の魅力に目覚めたストーリーが展開され、友達のために花を選ぶ姿が映し出されます。
この取り組みは、特に若者に向けて花を贈ることの魅力や意味を再発見させることを目的としています。「おはな、はんぶんこ。」を通じて、友や恋人と特別なつながりを作り出し、日常に花を取り入れることができる、新たな花贈りの形を広めるための第一歩となるでしょう。動画は2026年1月30日からTikTokにて配信されますので、ぜひチェックしてみてください。作品に使用されている楽曲は、注目の女性アイドルグループ「SWEET STEADY」のもので、彼女たちのリズムに合わせて花贈りの魅力を楽しく伝えてくれます。
この企画は、花を持つことに抵抗がある人や、花を贈る機会が少ない若者たちにとって、新しいコミュニケーション手段を提供するものです。また、これを機に、日常に花を取り入れやすくなることを狙いとしています。🌸
フラワーバレンタインの理念は、デートや友人との関係をよりカラフルで楽しいものにすることです。この新たな提案が、日本の花文化を前進させる一助となることを期待しています。フラワーバレンタイン2026やこの「おはな、はんぶんこ。」の企画について、公式な情報はフラワーバレンタインの公式SNSアカウントを通じて発信されているので、ぜひフォローしておきましょう!
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