星の王子さま新作
2026-06-25 14:48:48

朗読×ダンス×歌で描く『星の王子さま』新たな物語が上演!

新感覚コラボ作品『飛行士と王子の物語』が上演決定



アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』が、西島数博のプロデュースにより、新たな形で舞台上に甦ります。2026年10月29日から11月1日まで、東京・渋谷のシアター・アルファ東京にて、この作品が上演されることが決定しました。この舞台は、朗読、ダンス、そして歌という三つの表現様式が融合した新感覚のコラボレーション公演です。

舞台のコンセプト



今回の作品『飛行士と王子の物語』は、毎年変わるテーマや出演者を持つコラボレーションライブ『LOVE IS ALL』の新作として制作されます。2021年の初演以来、多くの観客に愛されてきたこのライブは、昨年の南青山BAROOMでの公演が大きな反響を呼び、さらなる進化を遂げて戻ってきました。作品は愛をテーマにし、「歌」や「ダンスアクト」を通じて心情を表現しつつ、朗読によりそのメッセージを伝えるという形式を取ります。

キャストとスタッフ



本公演では個性豊かな5人のキャストが出演。飛行士役を西島数博、王子役には日野真一郎(LE VELVETS)が扮します。バラ役にはバレエシャンブルウエストの吉本真由美、幻人役には川島ケイジ、砂嵐やキツネ、ヘビの役には木原浩太が参加します。これにより、『星の王子さま』の世界を新たに解釈し、これまでにない物語を展開していきます。

スタッフも充実しており、作・演出・振付を西島数博が手掛け、舞台美術を南志保が担当しています。彼らの手によって、作品のコンセプトに沿った美しい舞台が創り出されることでしょう。

メッセージと公演内容



西島数博のメッセージには「本当に価値のあるものには、形がなく目に見えない」というものがあります。この作品を通じて、観客が日常の中に潜む大切な気付きを得ることを目指しています。『星の王子さま』の持つ普遍的なメッセージを、ダンスや歌を通じて感情豊かに表現し、観客の心を動かすことでしょう。

公演概要


  • - 公演期間: 2026年10月29日 (木) 〜 2026年11月1日 (日)
  • - 会場: シアター・アルファ東京(東京都渋谷区 東 3-24-7)

出演者

  • - 飛行士: 西島数博
  • - 王子: 日野真一郎(LE VELVETS)
  • - バラ: 吉本真由美(バレエシャンブルウエスト)
  • - 幻人: 川島ケイジ
  • - 砂嵐/キツネ/ヘビ: 木原浩太

スタッフ

  • - 作・演出・振付: 西島数博
  • - 舞台美術: 南志保
  • - 主催: 株式会社エヌディプラス

チケット情報


チケットはカンフェティにて販売中。全席指定、料金は11,000円(税込)。購入方法など詳細は、公式サイトを確認してください。

この新しい形の『星の王子さま』、是非とも劇場で体験してみてはいかがでしょうか。愛と共感で繋がる舞台に、あなたを誘います。

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

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