Shake Shackが贈る新メニューのご紹介
ニューヨークで生まれたハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、待望の日本初上陸を果たした「チキンシーザーバーガー」を含む期間限定メニューを発表しました。2026年2月4日(水)から3月下旬まで、全国の18店舗で提供されるこのメニューは、グルメバーガーとしてのこだわりを貫きつつ、カジュアルに楽しめる「ファインカジュアル」に仕上がっています。
「チキンシーザーバーガー」の魅力
このバーガーの主役は、オーダー後に一つずつ丁寧に衣付けされ、揚げたてで提供されるチキンフライです。そこに自家製のシーザーソース、シュレッドされたロメインレタス、ラディッキオ、そしてパルメザンチーズが絶妙に重なり合い、抜群の味わいを生み出しています。特にこだわったシーザーソースは、マヨネーズをベースに、ヨーグルトやアンチョビを組み合わせることで、濃厚ながらも酸味のバランスが絶妙。このソースと一緒にハンバーガーを楽しむことで、パリっとしたチキンフライと新鮮な野菜の食感が見事に調和します。
サイドメニューも楽しめる
一緒に楽しめるサイドメニューとして「シーザーパルメザンフライ」と「シーザーパルメザンバイツ」が用意されています。シーザーパルメザンフライは、カリッと揚げられたクリンクルカットのフライに、ふんだんに振りかけられたパルメザンチーズが特徴。そのままでも美味しいですが、自家製シーザーソースにディップすることで、さらに深い味わいを楽しむことができます。
また、「シーザーパルメザンバイツ」はオーダー後に揚げたチキンの一口サイズのバイツで、こちらにもパルメザンチーズがトッピングされています。自家製のシーザーソースでディップすることで、より一層の旨みを引き立て、食感の違いも楽しむことができます。
ぴったりの飲み物で味わう
それぞれのメニューは単体でも楽しめますが、ビールやワインと一緒に合わせるのもおすすめです。特にチキンシーザーバーガーと相性の良いお酒を選べば、より特別な食体験に。友達や家族と集まる際にもぴったりですので、テイクアウトやデリバリーも活用して、様々なシーンで楽しんでいただけます。
Shake Shackへの期待が高まる
シェイク シャックは、NYの高級レストラングループ「ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ」の創始者であるダニー・マイヤーが手掛けたブランドで、その理念には「Stand For Something Good™」というメッセージがあります。良質で安全な食材の使用や、環境への配慮に加え、地域社会のサポートにも力を入れています。
このように、シェイク シャックの新メニューはただの食事ではなく、食材へのこだわりや環境への配慮が盛り込まれた期待の一品です。興味のある方は、ぜひともこのチャンスに新たなフレーバーを楽しんでみてはいかがでしょうか。日本の店舗でしか味わえないこのメニューは、期間が限られているためお早めに。バーガー、フライ、そして特製シーザーソースの相性を存分に楽しんでください。