名刀の特別内覧会
2026-03-03 11:06:06

名刀三日月兼光を先取り!特別内覧会が名古屋で開催

名刀三日月兼光と備前の名刀特別内覧会



名古屋刀剣博物館で特別内覧会が開催されます。2026年3月20日(金・祝)には、特別展「三日月兼光と備前の名刀」が開幕する前日、一般の方より先に名刀・三日月兼光を鑑賞できる特別なチャンスです。このイベントに参加することで、限られた方々だけが楽しめる貴重な体験を味わうことができます。また、参加者全員には特典として、限定デザインの刀朱印がプレゼントされます。これにより、イベント後も思い出を持ち帰ることができます。

この特別内覧会は、10:00から17:00まで入退館自由(最終入館は16:00まで)で、館内の全ての展示室をご覧いただけます。名古屋刀剣博物館のミュージアムショップでの買い物や併設のカフェ・レストラン「有樂」での食事も楽しめるため、充実した一日を過ごせることでしょう。名刀・三日月兼光をいち早く堪能するこの特別内覧会、ぜひお越しください。

開催概要


  • - 日時: 2026年3月20日(金・祝)10:00~17:00(最終入館16:00)
  • - 場所: 名古屋刀剣博物館、愛知県名古屋市中区栄三丁目35-43
  • - 参加費: お一人様4,000円(税込)
  • - チケット購入: こちらからご購入いただけます

特別内覧会のポイント


1. 特別展開幕前に鑑賞できる: 2026年3月21日(土)からはじまる特別展の前に、特許とされたお客様のみが鑑賞できます。名刀・三日月兼光を心ゆくまでお楽しみいただけるイベントです。

2. 限定刀朱印のプレゼント: 本イベントに参加するともらえる三日月兼光の刀朱印は、この日だけの特別デザインです。思い出に残るアイテムとして、是非持ち帰りましょう。

3. 和カフェ・レストラン有樂の臨時オープン: 特別内覧会当日、併設の和カフェ・レストラン「有樂」が特別にオープンします。ここでは「お殿さま城ランチ」や、豊臣家の家紋をあしらった「太閤白玉ぜんざい」など、新しい「なごやめし」を楽しむことができます。お食事とともに、心の休息もお楽しみください。

特別展「三日月兼光と備前の名刀」


特別展本展は2026年3月21日(土)から5月31日(日)まで開催されます。展示される三日月兼光は南北朝時代に製作された刀で、幻想的な刃文と堂々たる姿が特徴です。また、この刀はかつて上杉謙信ゆかりの刀として有名で、長年アメリカに保管されていた後、ようやく日本に戻ってきました。

本展では三日月兼光の表裏を入れ替えて展示し、その魅力を最大限に引き出します。この機会に、名古屋刀剣博物館で貴重な文化財の数々を堪能してみてはいかがでしょうか?

以上の情報に興味のある方は、ぜひ特別内覧会への参加を検討してみてください。限られたチャンスをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
東建コーポレーション株式会社
住所
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1番33号東建本社丸の内ビル
電話番号
052-857-0023

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