エクセディ、次世代ドローンソリューションを提案
大阪府寝屋川市に本社を置く株式会社エクセディは、
2026年6月3日から5日まで開催される「
第11回Japan Drone 2026 / 第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展します。この展覧会では、災害時におけるドローンの可能性を開く新たな技術や製品が注目される中、エクセディは自社開発の
消防用放水ドローンと
定点監視有線ドローン HOVER EYEを披露します。
出展する注目製品
自社開発の技術が息づく両製品には、それぞれ独自の特徴があります。HOVER EYEは、有線給電により最大30メートルの高所からの映像取得が可能で、災害現場や警備のための24時間監視が実現します。一方、消防用放水ドローンは、GPS誘導により安定した飛行を行い、最大約30メートルの高さから迅速に放水が可能です。これらの技術は開発段階にありますが、未来の災害対応に革新をもたらすものと期待されています。
共同出展
また、エクセディの子会社である株式会社WorldLink & Companyは、ドローンソリューションブランド「
SkyLink Japan」として、多様な産業用ドローンを展示します。特に注目すべきは、公共安全や防衛に対応した公的用途のドローンANAFI UKRや国産の水中ドローンFF2など、業界の課題を解決するための様々な製品が揃っています。
展示会の詳細
この展示会は、幕張メッセにて行われ、エクセディのブースは
AS-3となります。以下のスケジュールでミニプレゼンテーションが実施されるので、ぜひ足を運んでみてください。
- 6月3日(水)~5日(金) 11:00~13:00
- 消防用放水ドローンとHOVER EYEの詳細解説
- 6月3日(水)~5日(金) 12:00~ 14:00~
- 3Dスマート防災ポータルの紹介や展示製品の解説
エクセディについて
株式会社エクセディは、1950年設立の輸送用機器メーカーであり、世界26カ国に拠点を持つリーディングカンパニーです。高品質な駆動系部品の提供を通じて、自社の成長だけでなく、社会全体の進歩にも寄与しています。
WorldLink & Companyについて
株式会社WorldLink & Companyは、2014年の設立以来、ロボティクス商品やドローンを中心としたサービスを展開し続けています。2024年にはエクセディグループの一員となり、今後の成長にも期待が高まります。
公式サイトと連絡先
日本の未来の災害対策を支えるドローンテクノロジーが、まもなく幕張メッセで披露されます。この機会に新しい技術を体験してみてはいかがでしょうか。