沖縄発進化する「やっぱりステーキ」
沖縄を拠点とした溶岩焼きステーキチェーンの「やっぱりステーキ」が、新たにフィリピン・バコロド市に12店舗目の海外拠点をオープンしました。
「やっぱりステーキ」は、最高品質の肉にこだわり、特に「手仕事品質」を大切にしています。肉職人が手作業で捌くことにより、肉本来の旨みを引き出し、圧倒的な柔らかさが自慢です。主なメニューに使用されるミスジは、一頭からわずか5kgしか取れないため、その希少性もポイントです。
新店舗の魅力
今回オープンした「やっぱりステーキ バコロド店」は、バコロド市の中心に位置し、人気の商業施設「アヤラモール・キャピトル・セントラル」にあります。ここは州庁舎の近くにあり、地元の家族連れや買い物客からアクセスも良好です。日常のショッピングや休日の家族団らんを楽しむバコロド市民にとって、親しみやすい場所になるでしょう。
フィリピンでの展開の意義
「やっぱりステーキ」は、単に沖縄の料理を海外に広めるだけでなく、現地のライフスタイルにも相応しい食文化の提供を目指しています。フィリピンの「微笑みの街」として知られるバコロド市で、多くの人々に沖縄の味を楽しんでもらうのが狙いです。
こだわりの料理
同店では、溶岩焼きで調理されたステーキを提供し、肉の旨みを存分に引き出します。平日には11時から営業しており、忙しいビジネスマンから家族連れまで、多様な客層で賑わうこと間違いなしです。
また、店内は52席を用意しており、ゆったりとした空間で食事を楽しむことができます。週末には特に多くの人で賑わい、地元の方々との交流も楽しめる場所になることでしょう。
まとめ
沖縄の文化を背負った「やっぱりステーキ」は、現地の人々に愛される食文化の発信地としての役割を果たし続けます。フィリピンに根ざした新たな拠点の誕生は、今後の展開にも期待が持てる瞬間です。ぜひ皆さんもバコロドに訪れて、その魅力を直接体験してみてはいかがでしょうか?