神戸ストークス、新しい拠点での熱戦を祝う
2025年10月25日及び26日、兵庫県神戸市に新たにオープンした「GLION ARENA KOBE」にて、神戸ストークスが熊本ヴォルターズを迎えた冠試合が開催されました。このイベントは、住宅設備機器の販売を手掛ける株式会社ミラタップによる冠協賛によって実現しました。
開催の背景
株式会社ミラタップは、「くらしを楽しく、美しく。」という理念をもとに、地域貢献を含めたさまざまな活動を行っています。その一環として、地元のプロバスケットボールチームである神戸ストークスとのパートナーシップを結び、地域のスポーツ振興に努めています。今回の冠試合では、2日間で約14,000人のファンが訪れ、会場は熱気に包まれました。
試合の詳細
試合は、10月25日(土)12:05と26日(日)14:05に行われ、両日ともに神戸ストークスと熊本ヴォルターズが対戦しました。来場者には、先着2,500名へのプレゼントとして「ミラタップ×神戸ストークス」オリジナルタオルが配布され、サポーターたちの応援が試合をさらに盛り上げました。
また、両日ともに試合前には、ミラタップの代表取締役社長である山根太郎氏と取締役副社長の津﨑が選手たちに花束を贈呈し、選手や観客と一体となって尚一層の盛り上がりを見せました。
地域への貢献
神戸ストークスは、「ストークス」という名前が地域の鳥であるコウノトリに由来しているように、地域密着型のチームづくりを目指しています。農業や環境問題などにも積極的に取り組みながら、地元に根ざした活動を続けていることが特徴です。
ミラタップもそのパートナーとして、スポーツが地域に与える影響を重視し、熱狂を地域に広げるための具体的な取り組みを行っています。今後もこのような活動を通じて、「くらしを楽しく、美しく。」という理念を実現していく予定です。
競技チームの将来
神戸ストークスは、2016年に設立されたプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」のB2に所属し、2026年から始まる新リーグ「B.LEAGUE PREMIER」へのステップアップを目指し、日々努力を続けています。チーム名が示すように、地元に愛される存在として、さらに成長を遂げるための挑戦をしています。
このように、スポーツと地域社会の連携による相乗効果は、今後もさらに注目されることでしょう。ミラタップと神戸ストークスが手を組んで進む道は、地域活性化の新しいモデルとも言えます。