ファイルフォース、「SecurityBLAZE 2025」に登壇
ファイルフォース株式会社が2025年11月19日(水)と20日(木)に開催されるカンファレンス「SecurityBLAZE 2025」で、特に注目される講演を行います。このイベントは株式会社網屋が主催しており、サイバーセキュリティの専門家や企業が集まり、最新の技術や脅威についての知見を共有する場として知られています。ファイルフォースの代表取締役であるアラム・サルキシャンさんが、DAY2である11月20日(木)13:30–14:00に登壇し、最新のクラウドストレージについて解説します。
セッション内容とテーマ
ファイルフォースが展開するセッションでは、これまでに23,000社以上が導入したクラウドストレージサービス「Fileforce」の特性を利用したデータセキュリティに関するアプローチが紹介されます。「PCからの情報漏えいをいかに防ぐか? クラウドストレージからの最新アプローチ」と題された講演では、クラウドとエンドポイントの融合により実現する「PCのデータレス化」についても触れる予定です。
この新しいアプローチによって、企業はデータコントロールを一元化することが可能となり、情報漏えいの防止や業務のガバナンスを強化すると同時に、業務効率の向上も図れると言われています。セキュリティが強化された環境で、よりスムーズなコミュニケーションが可能になることは、今後の企業環境にとって重要な一歩となるでしょう。
SecurityBLAZE 2025の概要
SecurityBLAZEは、日本最大級のオンラインセキュリティカンファレンスであり、最新のセキュリティ動向についての情報が盛りだくさんです。主催の株式会社網屋は、その信頼性と専門性を基に、多くの参加者が興味を持つ内容を取り揃えています。
Fileforceについて
Fileforceは「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」を使命に掲げ、国産のクラウドストレージサービスを提供しています。このサービスは、設立以来多くの企業に選ばれ、現在までに23,000社以上の導入実績があります。ユーザーはファイルサーバーやNASに慣れ親しんだ操作感のまま、社外ともスムーズにファイル共有ができるため、働き方の効率化が図れます。
また、ランサムウェア対策や電子帳簿保存に対応した堅牢なセキュリティ基盤により、大切なデータを安全に保管することができる点も特徴です。この機能は企業が情報漏えいをpreventに役立つだけでなく、IT監査への対応も簡素化します。
会社概要
- - 商号: ファイルフォース株式会社
- - 代表取締役CEO: サルキシャン アラム
- - 所在地: 東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
- - 事業内容: クラウドストレージの企画・開発・販売・サポート
- - 資本金: 100,000,000円
- - サービス開始: 2014年4月
- - ウェブサイト: ファイルフォース公式サイト
ファイルフォースは、企業のデジタルシフトを支援し、より効率的な業務運営を可能にする戦略を推進しています。今後のビジネス環境における重要な要素として、ぜひその最新の取り組みに注目していきましょう。