EX-M160シリーズ登場
2026-09-14 13:19:57

パナソニック新型センサ「EX-M160シリーズ」で産業機器の設計効率を向上

パナソニックが未来の産業機器をサポートする新型センサ



2026年9月、パナソニック インダストリー株式会社は、最新のセンサ技術「EX-M160シリーズ」を正式に発表しました。このシリーズは、高度な光学設計技術と精密な実装技術を駆使し、産業機器の要求に応える機能を凝縮しています。特に、安定した検出能力とコストパフォーマンスの高さを兼ね備え、設計や施工、保守の手間を大幅に削減することが期待されています。

製品の特長と利点



「EX-M160シリーズ」は、バイオメディカル機器や半導体製造装置といった多様な産業用途に対応するために開発されています。今日の市場では、企業は機器の高性能化、コスト削減、小型化、開発期間の短縮に迫られています。その中で、この新型センサは、使いやすさと効果的な性能を提供するために設計されています。

安定検出技術



このセンサは限定反射型として設計されており、投光軸と受光軸が交差する範囲のみを検出するため、背景の影響を受けにくい特性を持っています。これにより、ワークの色や表面状態にかかわらず、安定して検出が可能です。特に、5V電源電圧に対応したFA用限定反射型センサとしては業界最長の検出距離16mmを実現し、狭いスペースでの取り扱いにおいても非常に便利です。

高いコストパフォーマンス



この製品は、DC5V~24Vの電源電圧に対応し、さまざまなヘッド形状を持つ3種類の機種をラインアップ。さらに、1機種に入光時ONと非入光時ONの2つの出力を備えているため、設計工数を削減できます。これにより、開発プロセスが加速し、コストの削減にも寄与します。

施工と保守の効率化



加えて、EX-M160シリーズは、ケーブルタイプだけでなく、一般的な圧着コネクタを使用できるコネクタタイプも受け付け、施工性が向上しました。そして、全機種に標準で3つの保護回路が搭載されており、配線時の故障リスクが軽減されているため、長期間にわたり安心して使用することができます。

幅広いアプリケーション



この新型センサは、さまざまな用途に対応可能です。例えば、チップトレーの端面検出や基板の有無検出、折り機の印刷物検出など、幅広い産業機器に用いることができます。これにより、パナソニックはお客様の生産性向上に貢献し続けることを目指しています。

お問い合わせ



より詳しい情報や製品の仕様については、公式ウェブサイトをご覧ください。
パナソニック インダストリー株式会社 もしくは 製品詳細情報をご確認ください。パナソニックは、産業機器のお客様のニーズに応え、安心して使い続けられる製品の提供を続けてまいります。


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会社情報

会社名
パナソニックグループ
住所
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121

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