再エネ契約締結
2026-04-01 16:36:50

コスモ石油と日本クロージャー、太陽光発電による初の再エネ契約締結

太陽光発電で未来を照らす



コスモ石油マーケティング株式会社と日本クロージャー株式会社は、環境に優しい未来に向けた第一歩を踏み出しました。このたび両社が締結したオフサイトフィジカルPPA契約は、再生可能エネルギーの導入に向けた重要な一歩となります。

オフサイトフィジカルPPAとは?



オフサイトフィジカルPPAとは、企業が自社以外の場所で発電された再生可能エネルギーを長期にわたって購入する契約のことです。このスキームは、電力とそれに付随する環境価値を一体として供給することを可能にし、企業に持続可能なエネルギー供給を実現します。

今回の契約により、日本クロージャーの小牧工場では、2026年4月から再生可能エネルギー電力が供給されます。コスモエネルギーグループのコスモエネルギーソリューションズが、中部電力管内の太陽光発電所から電力を調達し、年間の電力使用量の約12%を再エネ電力として賄います。

環境への貢献



この契約により、約10,260トンのCO2排出削減が見込まれています。この数字は、企業の取り組みがどのように環境に影響を与えるかを示す良い指標となります。また、残りの約88%の電力は、コスモ石油マーケティングの再エネ電力プラン「コスモでんきビジネスグリーン」を通じて供給されます。このプランは、法人向けに再生可能エネルギーの環境価値を付加し、実質的にCO2排出量を削減できる仕組みです。

日本クロージャーの環境目標



日本クロージャーは、「Eco Action Plan 2030」のもと、2030年度までに温室効果ガスの排出量を2019年度比で50%削減し、2050年までにはカーボンニュートラルを目指すことを目標としています。今回の再エネ電力の導入は、その目標を達成するための重要な施策の一つであり、期待が寄せられています。

企業の責任と未来のビジョン



コスモ石油と日本クロージャーは、環境に優しい未来を目指して共に歩んでいくことを誓っています。再生可能エネルギーを導入することで、環境負荷の軽減と持続可能な社会の実現を目指します。両社は今後さらなる再エネ電力の拡大を図り、企業責任を果たしつつ、持続可能な未来を築いていくことでしょう。

この取り組みは、他の企業にとっても大きな刺激となり、さらに多くの企業が再エネの導入に取り組むことを期待されます。その結果、脱炭素社会の実現が加速することにつながるのです。産業界全体が協力して、クリーンで持続可能な未来へと進む姿勢が求められています。


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会社情報

会社名
コスモエネルギーホールディングス株式会社
住所
東京都中央区京橋一丁目7-1TODA BUILDING
電話番号

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