乗鞍高原花火
2026-03-09 08:21:33

乗鞍高原で楽しむ花火大会『はなびりうむ2026』、宿泊プランが3月20日まで受付中!

乗鞍高原では、春の夜空を彩る一大イベント「はなびりうむ2026」が間もなく執り行われます。



2026年5月9日、信州・乗鞍高原の空に、五感を刺激する華やかな花火が打ち上がります。昨年のイベントが雨に見舞われたことを受けて、地域の人々の想いを込めたこの花火大会は、創業150年を誇る老舗「華松煙火」が主催しています。このイベントでは、職人たちの技術を駆使して作られた花火を近距離で楽しむことができます。特に配慮されたのは、「光の純度」です。外光を一切排除し、職人が意図した色彩を直接観客に届けることで、観覧者に感動を与えることを目指しています。

チケット確保のための宿泊プランが間もなく締切



4月からの販売開始を待たずして、先行チケットは早期に完売しました。そこで注目されているのが、「宿泊確約プラン」です。これは、周辺地域の旅館と提携したプランで、観覧チケットが確保されることが保証されています。特等席で花火を観賞するためには、このプランが必要不可欠です。申込みの締切は3月20日。残りわずかな宿泊プランを確保するためには早めの行動がカギとなります。すでに、多くの宿泊施設が満席状態になっています。特に「御宿こだま観光センター」や「旅館みたけ荘」などで、一泊朝食付きのプランが用意されており、特製料理を提供するキッチンカーや出店も用意されます。今年は土日が絡むため、早めの予約をお勧めします。

温泉と共に楽しむ花火のひととき



花火を楽しんだ後には、自然の中で癒しのひとときを過ごしましょう。乗鞍高原には、全国的にも珍しい乳白色の源泉を持つ温泉があります。この温泉は、鮮やかな花火の興奮を優しく包み込んでくれ、心身を解きほぐすのに最適です。温泉に浸かりながら、豊かな自然と清涼感を楽しめる特別な空間が広がります。

ファンの熱意に応える招待キャンペーン



さらに、晴れ男・晴れ女招待キャンペーンも話題です。事務局が予想していたよりも多くの応募が寄せられ、招待枠を急遽増やすことに決定しました。昨年の無念を晴らしたいとの熱い想いを持った多くのファンに、花火の美しさと星空の広がりを体験してもらえる貴重な機会です。

準備は整っているか?



「はなびりうむ2026」では、一生の思い出に残る感動を提供することを目指しています。明るい夜空の下で、大切な人と素晴らしい花火を楽しむ瞬間は、まさに奇跡の夜。その瞬間が一生の記憶に残ることを信じています。

皆様も乗鞍高原での特別な時間を過ごし、自然と文化の融合を体験してみてはいかがでしょうか?今から心待ちにしている方々にとって、忘れがたい夜になることでしょう。お楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
乗鞍花火
住所
長野県松本市安曇3961-1
電話番号
090-9967-4358

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。