デジタルハリウッド大学2026年夏のオープンキャンパス
デジタルハリウッド大学(DHU)が2026年の夏に開催するオープンキャンパスは、受験生にとっての最大規模イベントの一つです。開催日は7月19日と8月23日の2日間で、来校とオンライン形式で参加が可能です。2026年夏のテーマは「DHU AIRPORT」。
イベント概要
「夏のオープンキャンパス2026」は、参加者がデジタルコンテンツに触れ、実際の学びの体験を通じて大学の魅力を感じる機会となります。特に8月23日(日)のDay2は、13:00から17:00まで行われ、参加者が多彩な体験授業や特別講演を受けられるプログラムが用意されています。
昨年は227組もの参加者が来校し、人気アニメ『百姓貴族』の監督、澤田裕太郎氏によるメイキングセミナーが大きな反響を呼びました。また、実際に学んでいる在学生による作品展示や、業界の第一線で活躍する教員による体験授業も行われ、来場者の進路選択に影響を与えました。
Day1のクイックレポート
7月19日のDay1では、様々なプログラムが実施されました。在校生による作品展示や、体験授業、キャンパスツアーが行われ、多くの参加者が学びの環境に触れる貴重な機会となりました。特に澤田氏のメイキングセミナーでは、クリエイターとしてのキャリアやアニメ制作の裏側が紹介され、参加者からは「制作の大変さを再認識した」という感想も寄せられました。
また、参加者の中には自分の進路について思いを新たにしたり、作品展示を通じて興味を深めたりしたという声も多く聞かれました。「アニメ制作に関する話は今後の目標にもつながる」といった感想が印象的でした。
Day2の魅力
続くDay2では、さらに多彩なプログラムが用意されています。体験授業や登壇ゲストはDay1とは異なり、新たな視点からデジタルクリエイティブの世界を体験できます。たとえば、サイバーセキュリティ、映像制作、Webデザイン、プログラミングに関する授業が用意されており、それぞれのプロフェッショナルが直接指導を行います。各授業は通常の90分を30分に短縮し、効率的に知識を得られるよう工夫されている点が特徴です。
また、YouTube Liveを通じて全国各地からの参加者も受け入れるため、自宅にいながらでもリアルタイムで体験授業に参加できます。このライブ配信では、卒業生のゲストによるトークセッションも予定されており、実際にデジタルハリウッド大学で学んだ経験やその後のキャリアについて語ってもらう予定です。
DHUの特徴と進路の選択肢
デジタルハリウッド大学は、「すべてをエンタテインメントにせよ」の理念の下、学生に幅広い学びの選択肢を提供しています。デジタルコンテンツやコミュニケーション、ビジネスプランなど、多様な分野での教育が行われ、グローバルな視点で人材育成に注力しています。特に国際色豊かな学生が集まる環境が、異文化理解を深める要因となっており、在学生は多様な背景を持つ仲間たちとともに切磋琢磨しながら学びを深めています。
このオープンキャンパスに参加することで、デジタルハリウッド大学の魅力や、学生生活の一端を直接体験できる貴重な機会となります。進路に悩んでいる高校生や保護者の方々には、ぜひこの機会を逃さず参加を検討していただきたいと思います。
予約方法
来校参加者は完全予約制となっており、事前の申し込みが必要です。また、オンライン参加者は前日までに予約を済ませる必要があります。詳細はデジタルハリウッド大学の公式ウェブサイトにてご確認ください。さあ、この夏、赤いハリウッド大学で新しい自分を発見しましょう!