2026年8月22日土曜日、千葉県印旛郡酒々井町の「きのえね omoya」で、江戸前ちば海苔と千葉の地酒を楽しむ特別な食事会が開催されます。このバーベキューイベントは、日本大学生物資源科学部・小谷ゼミとの産学連携で実現しました。
日本の伝統的食材である江戸前ちば海苔は、近年の温暖化によって生産量が減少しています。小谷ゼミの「江戸前ちば海苔プロジェクト」では、海苔漁師や海苔店との連携を通じて、この貴重な資源のリブランディングに取り組んでいます。
今回の食事会では、江戸前ちば海苔と太刀魚を使った特別な料理が提供されます。合わせて、日本酒メーカーである株式会社飯沼本家の地酒がペアリングされる予定です。これにより、地元の食文化を堪能しながら、環境問題への理解を深められる内容が用意されています。
イベントは夕方に開始し、参加費は13,200円。日本の伝統食材と地酒の組み合わせとして、多くの人々に親しまれるであろうこの食事会。歴史ある飯沼本家の「きのえね omoya」での特別なひとときを楽しむゴールデンチャンスです。
きのえね omoyaについて
きのえね omoyaは、代々飯沼家が住んできた約300年の歴史を持つ母屋を改造したもので、美味しい日本酒と二十四節気料理を味わうことができるスペースです。古い梁や建具を尊重しつつ、現代アートとの融合により、居心地の良い空間が演出されています。
名店「よし邑」の料理長が監修を行ったその料理は、旬の素材をふんだんに使い、訪れる人々に季節感を届けます。また、通常の飲食店では味わえない特別な日本酒も用意出来ます。海と人との関わりや、食を通じた学びを大切にした、このイベントはまさに千葉の文化と伝統を再認識する良い機会になるでしょう。
予約方法と詳細
今回のイベントに参加するには、事前の予約が必要です。予約は飯沼本家のオンラインショップから簡単に行うことができます。また、問い合わせや詳細に関しては、飯沼本家の公式サイトや電話で確認可能です。
この「千葉の地酒と江戸前ちば海苔の贅沢な食事会」は、地域の伝統を守り、次世代へと受け継いでいくためのユニークな取り組みです。皆様にとって思い出深い体験になることをお約束します。日本の味と文化を尊重し、自然との共存を考える素晴らしい機会ですので、ぜひご参加ください。