もち吉が明治屋ストアーでの常設販売を開始
株式会社もち吉(本社:福岡県直方市)は、東京の明治屋ストアーにて、定番商品の常設販売を開始すると発表しました。これは、明治屋自由が丘ストアーのグランドオープンに合わせたもので、都内近郊の店舗7ヶ所で展開されます。
販売店舗と商品ラインナップ
2026年9月17日(木)より、自由が丘ストアーを皮切りに、恵比寿、高輪、京橋、麻布台、立川、PROVISIONS & WINES 海老名という、都内の厳選された7店舗で、もち吉のあられやおせんべい、さらにギフト商品が購入できるようになります。定番商品のラインナップには、「餅のおまつり」「いなりあげもち」といった人気商品が含まれ、家庭用商品としても楽しむことができるので、ぜひ足を運びたいところです。
限定商品「出会い結び」登場
さらに、自由が丘ストアーのグランドオープンを記念して、数量限定商品「出会い結び」も販売されます。この商品には、国内産コシヒカリを100%使用した「餅のおまつり」と、その他の人気商品5種類35袋が入っています。価格は税込1,200円で、販売は無くなり次第終了とのことです。このような珍しい機会を逃さず、ぜひ手に入れたいですね。
九州・沖縄フェアとのタイアップ
また、明治屋自由が丘ストアーのオープンに先駆けて、九州・沖縄フェアも開催されます。期間は2026年9月9日(水)から15日(火)の間で、明治屋広尾、高輪、恵比寿、京橋ストアーの4店舗で行われます。このフェアでは、もち吉の「餅のおまつり」や「いなりあげもち」といった人気の商品が促進販売されます。
明治屋ストアーとは?
明治屋ストアーは、株式会社明治屋が展開する高質スーパーマーケットです。全国に多くの店舗を構え、上質な食品とともに、直輸入商品やギフトを提供しています。顧客からの支持も厚く、上質な食を求める人々に愛されています。
もち吉の魅力
もち吉は、1929年に創業し、97年の歴史を誇る米菓の専門店です。「米よし、水よし、技もよし」というスローガンのもと、国内産のお米を厳選し、鮮度の高い商品を直営227店舗で販売しています。さらに、近年ではグルテンフリー商品なども開発し、米菓の魅力を広めようとしています。特に、台湾本店では、日本の米菓が高い評価を得ており、訪れる多くのお客様に喜ばれています。
まとめ
この新しい試みで、東京の人々がもたらされるもち吉の米菓の楽しみ方が増えました。明治屋ストアーでの常設販売とともに、特別な商品やフェアも展開されていますので、ぜひこの機会に味わってみてください。もち吉のお米の美味しさと、明治屋の上質な食体験を同時に楽しむことができるチャンスです。