NexdataがJSAI2026に出展
Nexdataは、2026年6月8日から12日まで群馬県で開催される「2026年度人工知能学会全国大会(第40回)(JSAI2026)」にスポンサーとして出展します。この大会では、フィジカルAIデータ収集に関する取り組みや具体的な事例をテーマに、空間データの重要性を体感いただける講演を行う予定です。
大会の概要
本競技大会は、Gメッセ群馬とオンラインで両方開催され、一般社団法人人工知能学会(JSAI)が主催します。Nexdataのブース番号は30で、大会のオフィシャルサイトで詳細が確認できます。
Nexdataブースの魅力
Nexdataは「日本最大級の学習用データプロバイダー」として、合計4.5PBのデータセットを所有し、AI開発に特化した企業や研究機関向けに高品質の学習データを提供しています。JSAI2026では以下の主なデータセットやソリューションを紹介します。
1. フィジカルAIデータ収集ファクトリのバーチャル見学
バーチャル体験を通じて、最新のフィジカルAI・ロボティクス向けの大規模データ収集ファクトリを体験できます。ロボットシステムや専門スタッフの作業をビジュアルによってリアルタイムで見ることが可能で、実際のプロジェクトが進行する様子も観察いただけます。希望者には、実際に収集工場を見学する機会を提供します。
2. 2026年最新データセットを先行公開
今年発売予定の最新データセットを100種類以上一挙に公開し、即購入・即活用が可能な状態で提供します。これにより、データ前処理の手間を大幅に削減し、研究者や企業のモデル開発時間を短縮できます。自動運転や音声認識などの分野で使える高精度の実世界データを求めている方には必見です。
3. スポンサー講演
Nexdataは、フィジカルAIデータ基盤に関する講演も行います。タイトルは「NexdataのフィジカルAIデータ基盤:4つの収集手法比較と8,000㎡収集工場の事例紹介」で、登壇者は王程晨(Datatang株式会社)です。この講演は2026年6月11日(木)16:12からの予定です。
4. INTERSPEECH2026の音声言語モデルコンテストにも参加
学生や研究者向けの国際大会Interspeech2026では、「第2回MLC-SLM Challenge」として参加者を募集します。このコンテストでは、14言語・約2,100時間に及ぶ大規模会話音声データセットを使用し、「多言語対話の真の理解」を目指します。多様な英語のアクセント含む音声データにアクセスできる貴重な機会です。
まとめ
NexdataはAI開発においてデータを提供することで、関わるすべての方にとって研究や技術の発展を支援します。実際にブースに足を運んでいただき、意見交換やプロジェクトの協力に関する話し合いができれば幸いです。データの未来を共に築いていきましょう。
Datatang株式会社について
- - 社名:データ・タング株式会社(Datatang株式会社)
- - ブランド名:Nexdata(ネクスデータ)
- - 所在地:東京都千代田区神田淡路町2-105ワテラスアネックス6階
- - 設立:2020年2月
- - 資本金:5000万円
- - 事業内容:AI学習データ提供事業(自社データ・カスタマイズデータ)や、AI学習データの収集・アノテーション・プラットフォーム提供事業を行っています。
詳細については公式ウェブサイト
Nexdata をご確認ください。