秋田キャッスル受賞の秘訣
2026-02-04 11:31:02

秋田キャッスルホテルがSDGsアワード2025を受賞!エイジフレンドリーな取り組みが評価される

秋田キャッスルホテルが「SDGsアワード2025」を受賞



2026年2月3日に行われた表彰式において、秋田キャッスルホテルが秋田県主催の「あきたSDGsアワード2025」を受賞しました。この受賞は、同ホテルの進める「エイジフレンドリーホテル」の取り組みが評価された結果です。総支配人の西村一英が秋田県知事から賞状を手にした瞬間は、関係者にとって特別な喜びとなりました。

SDGsアワードとは


「あきたSDGsアワード」は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する優れた取り組みを行う企業や団体に贈られる栄誉のある賞です。秋田キャッスルホテルはこの理念に基づき、社会的な課題に真剣に向き合っています。地域に根ざしながら、多くの人々に安心して訪れてもらえる空間を提供するこのホテルの姿勢は、地域社会においても良い模範となっています。

エイジフレンドリーホテルの取り組み


秋田キャッスルホテルは、2014年に「エイジフレンドリーホテル宣言」を行い、すべての人に優しいホテル作りを目指しています。特に高齢者や障がい者が快適に過ごせるよう、様々な工夫が施されています。これには秋田市の「エイジフレンドリーシティ構想」に賛同し、誰もが安心して楽しめる空間づくりが含まれています。

推進体制の構築


同ホテルでは、「エイジフレンドリー委員会」を設立し、社員全体で取り組んでいます。この委員会は、20代から50代までの社員で構成され、多様な視点を活かした活動を展開。定期的に見直しを行いながら、改善を重ねています。

ハード面の取り組み


具体的には、以下のハード面での取り組みが行われています:
  • - ユニバーサルルームの設置
  • - 手すりやスロープの設置
  • - 車いす昇降機の導入
  • - 敷地内への点字ブロックの設置
  • - バリアフリートイレの整備
これにより、身体的なハードルを解消し、すべての顧客が快適に利用できる設備を整えています。

ソフト面の取り組み


また、接遇やスタッフの人材育成にも注力しています。視覚障がい者向けのメニューや、認知症サポーター養成講座の開催、AEDや救命講習といった実践的な研修を行い、スタッフの対応力を向上させています。

世代を超えた交流の場づくり


春のイベントやワークショップも開催されており、世代間の交流が生まれるような機会も設けられています。特に、親子で楽しむパン作り教室や、管理栄養士による食生活セミナーが人気です。

受賞歴


秋田キャッスルホテルは、このほかにも様々な評価を受けており、過去には「心のバリアフリー認定制度」にも認定されており、エイジフレンドリーパートナーとしても表彰されています。

代表者のコメント


代表取締役社長の岸本洋喜は、受賞を喜びつつ「この取り組みが地域の方に評価されることは非常に嬉しいこと。今後も持続可能な地域づくりに貢献することを理念として、さらなる向上を目指していきます」と述べています。

ホテル情報


秋田キャッスルホテルは、1970年に開業し、150室の客室を擁し、宴会場や飲食施設も併設されています。地域に密着し、広域的な活動の拠点としても機能するこのホテルは、多くのニーズに応える存在として注目を集めています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社秋田キャッスルホテル
住所
秋田県秋田市中通1-3-5
電話番号
018-834-1141

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