ロイヤル・ブラックラ 18年、名誉ある受賞
2025年の「Top Shelf Awards」において、ロイヤル・ブラックラ 18年が13~19年熟成シングルモルトスコッチ部門の最優秀賞「ベスト・オブ・クラス」を受賞しました。この評価は、スコア99を記録し、多くの愛好者を魅了するウイスキーとしての地位を確立しています。
トップシェルフアワードとは
「Top Shelf Awards」は、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションという、世界的に名高い酒類コンペティションの一環で開催されています。飲料業界の革新性や卓越性を称えるこの大会では、選出された製品がブラインドテイスティングによって専門家のジャッジを受けます。
ロイヤル・ブラックラの受賞歴
その名誉あるロイヤル・ブラックラの受賞は、過去にも続いています。ロイヤル・ブラックラ 12年と21年は、それぞれ最高金賞である「ダブル ゴールド」をも受賞しており、これらのウイスキーも高い評価を得ています。
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結果: DOUBLE GOLD MEDAL (スコア:96)
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特徴: オロロソシェリー樽フィニッシュ
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容量: 700ml
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アルコール度数: 46%
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結果: DOUBLE GOLD MEDAL (スコア:96)
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特徴: オロロソ、パロ・コルタド、ペドロ・ヒメネスの各シェリー樽フィニッシュ
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容量: 700ml
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アルコール度数: 46%
このように、ロイヤル・ブラックラはプレミアムウイスキーの代名詞となっています。
フレーバーの特徴
ロイヤル・ブラックラ 18年の味わいは、非常に複雑で豊かなスパイシーさと、クリーミーなバニラ、そして切れのあるシトラスの香りが特徴です。特にパロ・コルタドシェリー樽でのフィニッシュが、醸造過程の中で生み出された独自の風味を際立たせています。この特別な熟成方法が、他のスコッチウイスキーとは異なる独特のキャラクターを与えています。
ロイヤル・ブラックラの伝統
ロイヤル・ブラックラは1812年に創業し、その歴史は長いものとなっています。ウィリアム4世からも称賛され、英国王室御用達の伝統あるスコッチモルトウイスキーとして知られています。シェイクスピアの四大悲劇「マクベス」の舞台であるコーダー城の敷地内に位置する蒸溜所で製造されており、長い歴史がその品質を保証しています。
また、アメリカンオーク樽での熟成を経て、シェリー樽でのフィニッシュが施され、その過程で生まれる気品あるフルーティーな香りと幾層の複雑な味わいが魅力です。ロイヤル・ブラックラのラベルには、そのストーリーが表現されており、手に取るたびにその歴史を感じさせます。
まとめ
ロイヤル・ブラックラ 18年の受賞は、ウイスキー愛好者にとって非常に喜ばしいニュースです。このブランドの魅力を再確認する機会となり、多くの人々にその素晴らしさを知ってもらえるでしょう。特にこのウイスキーは、贈り物や特別な日のための一品としても最適です。ロイヤル・ブラックラの公式ホームページで、さらに詳しい情報をチェックしてみてください。
ロイヤル・ブラックラ公式HP