能登復興支援の感謝状
2026-07-24 12:41:27

能登復興支援に寄与する「ReTerra」、感謝状を受領!

能登復興支援のシンボル、「ReTerra」を通じた地域貢献



能登地方の復興に向けた取り組みとして、マルヤス工業株式会社は、太陽熱給湯システム「ReTerra」を石川県七尾市に寄贈し、この度感謝状を受けることとなりました。この感謝状贈呈式は2026年7月23日、七尾市役所で行われ、七尾市長・茶谷義隆氏より、当社の常務執行役員・鳥居真吾へ賜りました。このような形で感謝の意を表されることは、地域支援に対する大きな励みとなります。

復興支援の背景と経緯



2014年に発生した能登半島地震は、地域に深刻な影響を与えました。それを受け、マルヤス工業は復興支援に取り組む中で、石川県内での継続的な貢献の仕方を見出そうとしました。当初は物品寄贈を検討していたのですが、物流や受け入れ体制の難しさから、地元の岡崎商工会議所や七尾商工会議所と連携し、復興に必要な設備を整える方針に転換しました。結果、能登島地区と徳田地区のコミュニティセンターに「ReTerra」を設置する運びとなりました。

資源を有効利用する「ReTerra」



「ReTerra」は太陽光を利用した新しい形の給湯システムです。このシステムは平常時の生活を支えるだけでなく、災害時においても約200リットルの生活用水を確保できるという特性があります。このように、地域住民にとって、温かいお湯を安定的に供給することは、日常生活における大きな安心につながります。

感謝状贈呈式の様子



贈呈式には、七尾市長を始めとした地域の関係者が出席し、地域の防災や交流活動について意見交換が行われました。茶谷市長からは、震災からの復興が進む中での支援が七尾市にとって貴重な財産であるとの言葉が贈られ、またマルヤス工業の取り組みが地域の未来に寄与することが期待されています。

常務執行役員の鳥居氏も、設置された「ReTerra」の様子を実際に確認する中で、地域住民がこのシステムを利用することで、災害時の備えを含めた安心した暮らしにつながることを願っています。

今後の展望



マルヤス工業は、今回の経験を踏まえ、今後も「使いながら備える防災」をキーワードに、地域とのパートナーシップを強化していく方針です。太陽熱給湯システム「ReTerra」を活用し、生活に便利さをもたらしながら、地域の防災インフラを充実させるための活動を続けて参ります。これにより、地域の交流や災害対応力を一層強化し、「お湯を気にしない毎日」の実現に向けて、全力を尽くしていく計画です。

メディア掲載実績



これまでマルヤス工業の取り組みは、数多くのメディアに取り上げられ、北國新聞、中日新聞デジタル、そして日刊工業新聞などで紹介され、多くの注目を集めています。地域貢献のモデルケースとして、多くの人々にその取り組みが伝わることを願っています。

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会社概要



マルヤス工業株式会社は1956年に設立され、愛知県岡崎市に本社を置く自動車部品の製造業者です。国内外の自動車メーカーに向けて、環境問題への配慮を踏まえた製品を数多く提供しています。今後も地域社会と共に成長し、持続可能な未来に向けた取り組みを続けてまいります。


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会社情報

会社名
マルヤス工業株式会社
住所
愛知県岡崎市橋目町北山1番地
電話番号
0564-31-2121

関連リンク

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