Hyalure社が日本市場に進出
最近、イタリアの美容医療に革新をもたらすHyalure社が、日本市場への本格的な展開を開始しました。これに伴い、株式会社ドクターズファーマシーとの業務提携が発表され、次世代型の真皮フィラーを提供することが明らかになっています。
提携に至った背景
ドクターズファーマシーは、医師向けの海外医薬品の個人輸入代行を行う企業として、国内医療の質向上を目指しています。「美」と「健康」の力を借りて、より豊かな社会を実現することがそのビジョンです。一方で、Hyalure社も「イノベーションが時を超えた美しさと出会う場所」をコンセプトに、美容医療ソリューションを提供しています。
この提携によって、両社は日本の医療現場に新たな価値をもたらし、美容医療フィールドにおける革命を起こすことを目指しています。特に注目されるのは、次世代型の真皮フィラーです。
Hyalure社の技術と特徴
独自の架橋技術
Hyalureの製品は、独自の架橋技術を駆使した高品質な真皮フィラーです。この新たな技術は、プラネタリーミキサーを使用した「ハイブリッドバイオリンクテクノロジー」によって、均一な混合ムラを実現しました。これにより、注入後の高粘度維持や空気混入のリスクが少なく、非常に地密なハイドロゲルを作成しています。
安全性へのこだわり
Hyalure社の充填剤は、高純度の原料を使用し、BDDE残留量が非常に低く設計されています。これは、ヒアルロン酸の安全性を確保する重要な指標であり、0.1ppm以下という厳しい基準をクリアしています。これにより、施術後も安心して使える商品が提供されることが約束されています。
Erelleシリーズの革新
また、Hyalure社の注目すべき製品には「Erelle」シリーズがあります。こちらは、ヒアルロン酸とは異なり、カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)をベースにした充填剤です。動物由来の成分は使用せず、高い生体適合性を誇るため、安全かつ水分吸収が少なく、注入後の腫れを軽減する特徴があります。
将来的な展望
今後、Hyalure社は日本の医療機関と連携し、高品質な美容医療製品を提供していく予定です。この提携によって、日本の美容医療市場が新しい基準を迎えることが期待されています。両社は、美容医療における「安全性」と「自然な仕上がり」を追求し、多くの人々の美と健康をサポートすることを目指しています。
会社概要
本社所在地: Via Carlo Alberto 53 – 00185, Rome, Italy
代表者: Managing Director Matteo O. Belamhawal
事業内容: 医療機器および皮膚充填剤ソリューションの提供
URL:
Hyalure公式サイト
本社所在地: 大阪府東大阪市永和1-11-3
代表者: 代表取締役 藤澤英義
事業内容: 海外医薬品輸入代行、再生医療・クリニックマーケティング支援
URL:
ドクターズファーマシー公式サイト
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