2026年春、エンタープライズITサミットでの講演内容
2026年5月18日から21日の間、ITmedia主催の『Enterprise IT Summit 2026 春』が開催されます。このイベントでは、AI活用やレガシーシステムのモダナイゼーション、さらにはクラウド戦略など、現代のIT部門が直面する主要な課題が6つのテーマで討論されます。中でも、エクサは20日に開催される「レガシーモダナイゼーション」のセクションにて、講演を行います。
レガシーシステムの刷新が重要な理由
多くの企業ではメインフレームを中心としたレガシーシステムからの脱却が進められています。しかし、この作業は単なるシステム移行に留まらず、運用と保守を担う人材不足が新たな課題として浮上しています。最近の調査によると、熟練技術者の引退や技術のブラックボックス化が進む中で、システムの維持管理はますます困難になっています。また、慢性的なIT人材不足により、モダナイゼーションの取り組みも難しくなります。
生成AIの導入
これからのモダナイゼーションには、単なるシステム移行だけでなく、生成AIなどの最新技術を導入し、移行後の運用負荷を軽減し、属人化を避ける視点が不可欠です。エクサは、このような課題に立ち向かうために、技術的な移行と並行してIT人材の育成やビジネスの持続的な成長を考慮した、伴走型のソリューションを提供します。
講演内容の紹介
エクサの講演では、生成AIとEXERAの融合によって、どのように人材不足問題を解決できるかを説明します。20年以上にわたるモダナイゼーションの経験を元に、具体的な事例や解決策を提示できればと考えています。講演は5月20日(水)の15:40から16:10まで行われます。ぜひご参加いただき、次世代のITインフラと組織のあり方を共に描ける機会にしてください。
開催概要
- - 日時: 2026年5月18日(月)~21日(木)
- - 形式: ライブ配信セミナー
- - 講演者: 株式会社エクサモダナイゼーションサービス部 モダナイゼーションアーキテクト 浦嶋 邦夫
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 参加対象者: 経営者、経営企画部門、社内情報システム部門の役職者、DX推進部門のリーダーなど
エクサが提供するソリューションは、多くの企業にとっての価値を高める契機となるでしょう。詳細やお申し込みは、ITmediaの公式サイトをご確認ください。