Security Days Spring 2026
2026-03-05 16:04:29

「Security Days Spring 2026」サイバーセキュリティ専門イベント、4都市で開催

国内4都市でのサイバーセキュリティイベント開催



株式会社ナノオプト・メディアが主催する専門イベント「Security Days Spring 2026」が、2026年3月に日本の主要4都市で開催されることが決定しました。このイベントは、サイバーセキュリティに関連する最新の情報や対策を共有する場として、多くの専門家や企業が一堂に会する貴重な機会です。

セキュリティリスクの増加


近年、ランサムウェアなどのサイバー攻撃が増加しており、企業のセキュリティ対策がより一層重要視されています。有名な攻撃の手法は多岐にわたり、特にサプライチェーンは侵入経路としても注目されています。今や、直接攻撃を受ける企業だけでなく、取引先や委託先までが情報漏洩のリスクにさらされるようになっています。また、攻撃者たちの分業化や生成AIの利用といった新たな動向も見られ、サイバーセキュリティの防御をより複雑なものにしています。

イベントの概要


今回の「Security Days Spring 2026」は、以下のスケジュールで行われます:

  • - 大阪:2026年3月10日(火)、コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪 北館 B2F)
  • - 福岡:2026年3月12日(木)、ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F)
  • - 名古屋:2026年3月18日(水)〜19日(木)、JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
- 19日(木)には「Security Days - Automotive」を同時開催
  • - 東京:2026年3月24日(火)〜27日(金)、JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)

これらの会場では、専門家による様々な講演や展示が行われる予定です。来場は無料ですが、公式サイトからの事前登録が必要です。主催者は、これまでの経験を活かし、参加者にとって有意義な内容を提供することを目指しています。

主な講演者の紹介


イベント期間中には、サイバーセキュリティに関する様々なテーマを扱った講演が予定されています。

  • - 内閣官房国家サイバー統括室の川内拓行氏が、サイバーセキュリティ政策について語ります。
  • - 総務省サイバーセキュリティ統括官室の梅城崇師氏が、ネットワーク視点からの対策を解説。
  • - 警察庁サイバー警察局の中川陽介氏は、サイバー空間の脅威と警察の取り組みを紹介します。
  • - 一般社団法人日本ハッカー協会の杉浦隆幸氏は、ランサムグループに関する実態調査について発表。
  • - 株式会社日立ソリューションズの青山桃子氏は、AIを利用したセキュリティ戦略について考察します。

この他にも多数の講演が用意されており、参加者は最新の知見を持ち帰ることができるチャンスです。

まとめ


「Security Days Spring 2026」は、サイバーセキュリティにおける多層防御の重要性を再認識し、正しい知識と対策を学ぶための絶好の機会です。サイバーセキュリティに興味がある方は、ぜひ公式サイトから事前登録を行い、最新の動向を把握してください。詳細は公式サイトをチェックして、参加の準備を進めましょう。

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