新たに誕生する物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」
物流不動産のリーディング企業、プロロジスが東京都府中市に新たな都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」を開設します。この物流施設は、JR北府中駅からわずか徒歩10分の距離に位置し、通勤アクセスが非常に便利な立地環境を誇ります。さらに、同駅からは主要なターミナル駅であるJR立川駅、JR新宿駅、JR東京駅へのアクセスも良好で、配送効率の面でも理想的なロケーションと言えるでしょう。
物流需要に応える施設整備
「プロロジスアーバン東京府中1」の取得により、プロロジスの都市型物流施設は全体で10棟に達します。府中エリアでは物流倉庫供給が不足しているため、この新たな施設は地域経済の発展と物流ニーズの充足に大きく寄与することが期待されています。この施設は、約16,800㎡の敷地に延床面積39,600㎡という規模を持ち、地上4階建ての構造で複数企業の入居を想定していますの。
中小規模事業者に最適な設計
当施設では、特に中小規模企業に対応できるよう、2階および3階の小分割工事を行い、280坪から680坪の区画を提供します。この柔軟な区画設計により、入居企業は事業拡張の際にも円滑に対応できる環境を整えることができます。さらに、梁下有効高は5.5m、床荷重は1㎡あたり1.5tと、さまざまな業種に適した仕様となっています。
共用設備とセキュリティ
大型トラックが接車可能な2階には共用のバースや荷捌きエリアが設けられ、スムーズな物流フローを実現。併せて、富士山を望むカフェテリアやミーティングルーム、そして24時間営業の無人コンビニなど、多様な共用設備が利用可能で、快適な労働環境が整備されています。地震などの大規模災害時には、自主管理公園が防災活動の拠点として機能するため、その点でも安心感が提供されます。
環境配慮型物流拠点
また、施設の屋根には1メガワットの太陽光パネルが設置され、環境への負荷を軽減する取り組みも進められています。プロロジスアーバンシリーズとして展開されるこの新しい施設は、単なる物流拠点にとどまらず、倉庫、商品撮影スタジオ、研究開発施設などの多様な機能を兼ね備えた新しいビジネスモデルを構築しています。
今後の展開
「プロロジスアーバン東京府中1」は、2026年の秋に工事が完了する予定で、入居企業の募集を開始します。府中市の経済発展に寄与するこの物流拠点の今後の展開にぜひご注目ください。