春休み、妙高の自然が教室に!親子で楽しむ「妙高 春休み親子ワーケーション2026」
新潟県妙高市で、2026年3月30日と31日の2日間にわたり、「妙高 春休み親子ワーケーション2026」が開催されます。この取り組みは、仕事と育児を両立させる家庭を支援するためのもので、素晴らしい自然環境の中で親子揃って充実した時間を過ごすことを目的としています。
自然環境を活かした学びの場
親御さんは仕事に専念する時間を確保でき、一方で子どもたちは雪国ならではの自然や地域の方と触れ合いながら、遊びと学びを存分に体験することができます。地域に根ざした活動を通じて、普段では味わえない貴重な経験を通して心を育てる絶好の機会です。
プログラムの詳細
1日目(3月30日)
- - オリエンテーション
- - 雪原での自然あそび(スノーアクティビティ体験)
- - クラフト体験(地域の素材を使用したものづくり)
- - 1日の振り返り
- - 交流タイム
2日目(3月31日)
- - 自然観察
- - フィールドワーク
- - チームでの体験活動
- - まとめ・振り返り
毎日のプログラムは天候や積雪状況に応じて調整されますが、地域のスタッフがしっかりと子どもたちを見守りますので、初めての参加でも安心です。
スタッフ紹介
イベントには、経験豊富なスタッフが参加します。まず、志賀亮太さん。彼は新潟県出身で、雪国で育った背景を持ち、クロスカントリースキーに情熱を燃やしています。彼は自然の恩恵と厳しさを理解し、子どもたちとの自然体験を楽しんでいます。
もう一人の玉木政彦さんは、小学校教諭で、自然の中での遊びや、特に川の生き物探しが得意です。彼はこれまで、さまざまな自然体験プログラムの開発に携わってきました。
参加概要
「妙高 春休み親子ワーケーション2026」は、対象が幼児(6歳以上)から小学6年生までで、参加者数は約10名ほど。両日参加の場合、小学生は3,000円、幼児は2,500円、1日のみだと小学生2,000円、幼児1,500円で参加可能。申し込みは2026年3月15日まで受け付けていますので、詳細については公式サイトをご確認ください。
参加者の声
過去に参加した家庭からは、「自然体験を通じて、子どもが自信を持つようになった」「親自身も仕事に向き合え、心に余裕ができた」といった感想が寄せられています。このようなプログラムを通じて、地域の魅力や自然の素晴らしさを再発見する機会となっています。
新しい春の思い出を作るチャンス
春休みという特別な時間を、ただの「お休み」で終わらせるのではなく、自然の中での体験や地域との出会いを通じて、親子それぞれが充実した時間を過ごすことができます。妙高の環境を活かした「親子ワーケーション」で、特別な春の思い出を育んでみませんか。
お問い合わせ先
(一社)妙高市グリーン・ツーリズム推進協議会
新潟県知事登録旅行業 第地域ー402号
〒949-2235 新潟県妙高市関山6186-1(ハートランド妙高内)
TEL: 0255-82-3935
FAX: 0255-82-3936
MAIL:
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