日台交流会開催
2026-09-15 15:49:12

日台企業の新たなビジネスの扉を開く交流会が開催されました

日台企業の新たなビジネスの扉を開く交流会が開催されました



2026年8月19日、東京都内にて「日台『AI・デジタルプラットフォーム』共創交流会」が行われました。このイベントは、台湾のIT産業の現状を知り、企業同士が直接交流しビジネスの機会を探ることを目的にしています。主催は台湾の数位発展部と中華民國資訊軟體服務商業同業公會(TISSA)、共催には一般社団法人国際ビジネス連結機構が関与しました。

この交流会は、一通のメールからスタートしました。「日本企業とつながりたい」という台湾側のリクエストに応じて、両国の企業が交流する機会が設けられたのです。日本から参加したのは約14社で、台湾企業8社と共に、AIやデジタル技術を活用したビジネスの可能性について詳しく話し合いました。

開会式の模様



イベントの開会式では、両国の関係者が登壇。KT-NETの北辻佳憲氏がAIの価値と国際協力の重要性を説きました。続いて、一般社団法人国際ビジネス連結機構の松浦啓介代表理事が、海外ビジネスにおける「きっかけ」を作ることの大切さを強調し、参加企業が新たなつながりを築くことへの期待を示しました。

台湾側からは、數位發展部の林俊秀氏が開催できたことへの喜びを表明し、洪春暉氏が台湾のIT産業の現状を詳しく解説しました。これにより、参加者は台湾市場のリアルな情報を得ることができたのです。

プレゼンテーションと商談



台湾から来日した8社は、それぞれの事業内容や提供するサービス、日本市場で求めているパートナーについてプレゼンテーションを行いました。各社の事業分野は多岐にわたり、AI・データ活用、インバウンド、店舗DX、越境ECなどが取り上げられました。

プレゼンの後には1対1の個別商談が行われ、事前に知識を持った上で短時間の中でも具体的な連携方法を話し合うことができました。この形式は、限られた時間で効果的にビジネスの可能性を探る上で非常に有意義だったと多くの参加者が口にしました。

今後の展開



今回の交流会は、台湾のIT業界の情報を知る良い機会であり、企業同士が直接対話することで、実際のビジネスに直結する可能性を秘めています。今後、一般社団法人国際ビジネス連結機構はさらなる交流や商談の場を創出し、日本企業と海外企業をつなぐ「きっかけ」を積極的に提供していく考えです。

開催概要



  • - イベント名: 日台「AI・デジタルプラットフォーム」共創交流会
  • - 日時: 2026年8月19日(水)9:30~12:00
  • - 会場: 東京都内
  • - 指導: 數位發展部數位產業署
  • - 主催: 中華民國資訊軟體服務商業同業公會(TISSA)
  • - 共催: Startup Island TAIWAN / 一般社団法人国際ビジネス連結機構

このように、日台の企業が集まり、AIやデジタルプラットフォームに関心を寄せて新たなビジネスの可能性を探る交流の場が設けられました。今後の展開に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
一般社団法人国際ビジネス連結機構
住所
東京都港区南麻布2-8-21SNUG MINAMI-AZABU 6F
電話番号
03-6820-6046

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