2025年1月15日(水)、子ども中心の教育を探求するイベントが開催されました。このイベントでは、『子どもファーストな学校』を実現するためのアイデアや実践方法が共有され、参加者同士で活発な議論が交わされました。
イベントは『夢みる校長先生』の上映から始まり、その後、西郷先生の貴重な講演が続きました。参加者はこれらの講演を通じて、現場で何ができるのか、自分たちの学校での活動がいかに子どもたちの未来を形作るのかを考えました。そして、何よりも重要なのは、自分たちが何に制約されているのかを見極め、自分たちの大切な教育観を再確認することです。
参加者からは多くの素晴らしい声が寄せられました。「若手と共に悩みながら、実践することが子どもファーストに繋がる」との意見や、「教員としてのマインドセットを常に見直すことこそが大事だ」といった感想がありました。これらの意見は、今後の教育の在り方を考える上で非常に貴重なものとなりました。
また、このイベントを通じて参加者たちは、様々な壁に直面することを理解しました。理想の『子どもファーストな学校』という視点は簡単には実現できないこと、そのためにも、参加者が得た学びや気づきをもとに新たな考えやアイディアを持ち寄ることが重要であることを実感しました。
さらに、全国の中学校にこの『子どもファーストな学校』の理念を広げるために『中学校てらす』として具体的にできることについても意見を交わしました。実際にイベントに参加した方々だけでなく、参加できなかった方々にも、多くの気づきをもたらしたいと考えています。
このイベントは、特に学校教育に興味がある方や、中学校の運営に悩む教育関係者にとって非常に有益な場であったと言えるでしょう。また、ここでは教師を目指す学生や、教育に関心を持つ他業種の方々の参加も歓迎しています。
最後に、参加者が持ち寄った考えを基に、それぞれの学校での実践に繋げていくための場を継続的に設け、教育の未来をともに考えていきたいと思います。『子どもファーストな学校』を一緒に目指しましょう。
このようなイベントを引き続き開催し、全国の学校をより良い環境へと導いていきたいと考えている『中学校てらす』の活動に、多くのご関心と参加をお待ちしております。