三ツ間農園のいちごデザート
2026-01-29 20:06:28

元プロ野球選手が手がける三ツ間農園のいちごデザートが横浜髙島屋に常設店オープン

三ツ間農園のいちごデザートが常設店デビュー



元プロ野球選手である三ツ間卓也氏が運営する三ツ間農園が、地元横浜泉区で育てたいちごを使ったデザートを横浜髙島屋にて常設店オープンすることが決定しました。これまでのPOPUPでの成功を受けて、さらなる挑戦のステップとなるこの常設店。横浜髙島屋地下1階のFoodies' Port2に、2026年2月1日から新たな店舗が誕生します。

三ツ間農園の背景



三ツ間農園は、2020年まで中日ドラゴンズでのキャリアを経て、引退後の2021年より農業を始めることを決意しました。特に息子のために立ち上げた家庭菜園がきっかけで、妻のサポートのもと、かながわ農業アカデミーで基礎を学ぶことになりました。無収入の中でも地域のいちご農家での研修を重ね、2023年1月には本店をオープンさせることができました。

申請過程では難航もありましたが、数多くの挑戦を経て、地元の人々の期待に応えるいちご農園へと成長しています。特に6次産業化への注力や、販路の拡大が大きなポイントです。2024年には収穫量の向上を目指し、新たな2号店の開設を計画しています。

常設店オープンの魅力



三ツ間農園は、いちごをテーマにしたこだわりのデザートを提供しています。常設店では、以前のPOPUPで好評を得た商品に加え、限定メニューも登場。ここでの注目メニューとしては、「もちっといちご大福ソフト」や「飲むいちごパフェ」などがあります。これらの新商品は、いちご本来の味を楽しめるようが工夫されています。

  • - もちっといちご大福ソフト (テイクアウト税込1,620円、イートイン税込1,650円)
- 横浜泉区産の完熟いちごを使用し、ソフトクリームと求肥が絶妙に絡む新形態のデザートです。

  • - 飲むいちごパフェ (テイクアウト税込1,980円、イートイン税込2,017円)
- 冷凍いちごをスライスして香りを引き立てる一品。練乳との相性も抜群。

  • - パリっといちごソフト (テイクアウト税込1,180円、イートイン税込1,202円)
- いちごチョコとフリーズドライいちごを使用した新感覚のソフトクリーム。

自慢のいちご使ったボンボンショコラも登場



さらに、いちごを使ったボンボンショコラも新たに販売されます。石川県金沢市にある有名なショコラトリー雨の詩が手がけたこの商品は、ビターとホワイトの2種類が揃い、バレンタインなどの贈り物にも最適です。

三ツ間農園の特徴は、いちごの鮮度と味の質に徹底的にこだわる姿勢です。地元で収穫した新鮮ないちごを使うことで、どのようなスイーツでも本物の味わいを伝えることができます。

横浜髙島屋での体験



横浜髙島屋の地下1階Foodies' Port2での店舗オープンは、地域の人々にとっても嬉しいニュースです。地元の新鮮ないちごを使用したデザートが手近で楽しめるのは、三ツ間農園の大きな魅力。営業時間は10時から21時までで、実演販売も行います。実際の製作過程を見ながら、出来立てのデザートを味わってみるのも素敵な体験となることでしょう。

三ツ間農園の今後の展開に目が離せません。地元の豊かな恵みを最大限に活用した、心温まるスイーツを楽しみながら、横浜の新たな楽しみ方を発見してください。


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会社情報

会社名
合同会社 seven twotwo
住所
神奈川県横浜市泉区和泉町5012-2
電話番号

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