次世代水処理DCI
2026-05-19 00:09:26

薬剤レスで冷却塔のスケール問題を完全解決する次世代水処理システム

薬剤レスで冷却塔のスケール問題を完全解決する次世代水処理システム



トータルエイド株式会社は、日本国内において次世代型冷却水管理システム「DeCaIon(DCI)」の実証導入プロジェクトを開始しました。この新システムは、電気化学技術を基盤としており、欧州特許を始めとする国際的な特許を取得済みです。今回の導入により、冷却塔が直面する厄介なスケール問題を、化学薬剤を一切使わずに自動的に分離し、排出そして抑制することが可能になります。これによって冷却設備を常に良好な状態に保つことができ、企業のエネルギー使用効率を大幅に向上させることができるのです。

スケール固着による経営課題



特に地下水を利用している工場や施設においては、熱交換器にスケールが固着することでエネルギー効率が悪化し、さらに多額の清掃コストが発生します。DCIは、このような課題に対して以下の3つの利点を提供します。
  • - 圧倒的なコスト削減: 化学薬品費を100%削減し、水道代も最大88%削減。また、熱交換効率を維持することで電気代も5〜17.5%削減できます。
  • - 安全性と信頼性: DCIは国際的な認証機関「テュフ」の安全基準に適合し、SGBCの最高ランクである3つ星認証も取得しています。
  • - 環境への配慮: 薬剤を一切使用せず、排水汚染のリスクもゼロに抑え、企業のESG投資や脱炭素に貢献します。

DCIの優れた技術メカニズム



DCIの高度な技術は、電解槽内での電気化学的な「強制析出プロセス」にあります。このプロセスでは、電気分解によって創出された特殊な環境によって、シリカがカルシウムやマグネシウムとともに不溶性の結晶に変化します。この方式は受動的な沈殿法とは異なり、スケール分子を効率よく捕捉し、分離して排出します。さらに水質を常に不飽和に保つことで、既に固着したスケールも内側から脆くし、自動洗浄が可能な状態に導きます。

実証導入パートナーの募集



現在、日本国内でのデータ構築にご協力いただける企業を募集しています。特に地下水を利用しスケール問題に悩む企業からの応募を歓迎します。
  • - 募集期間: 2026年5月19日〜6月30日(先着5社で締切)
  • - 対象施設: チラー能力200RT以上を有する冷却設備を持つ施設(製造工場、病院、データセンターなど)
  • - パートナー特典:
- 導入費用を約20%優遇
- 導入前水質診断および導入後のデータ分析レポート提供
- 初年度の独自触媒交換費用無償
- 1年間の無償保守と運用サポート

詳細情報のご案内



これに関連する詳細な情報は、トータルエイドの公式ホームページで提供されています。技術解説資料や導入効果のシミュレーションも行っており、興味のある方はぜひご活用ください。


お問い合わせ先
トータルエイド株式会社 代表取締役: 上田孝之 住所: 〒124-0012 東京都葛飾区立石4-28-14
TEL: 03-6661-0926 / FAX: 03-6661-0927
E-mail: [email protected]

トータルエイドは、省エネソリューションの専門企業として、冷却塔の効率向上と環境保護に貢献していきます。

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